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 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
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無煙炭化器による炭作り講習会

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 1月13日(水)16時54分21秒
  ┌──────────────────────────────────────┐
│ 宇久須まちづくり協議会                                                      │
│(仮)スロー・ライフ部会                                                       │
└──────────────────────────────────────┘
無(む)煙(えん)炭(たん)化(か)器(き)で炭作り講習会を実施
期日:平成22年1月17日(日)
時間:午前10時から1時間程度
場所:藤井歯科医院下・浅賀石根
   さんの畑にて

酸欠炭化で簡単に炭作り(約1時間)
①蒸し焼き燃焼で短時間で早く、灰にならない
②身近で乾いた植物が全て炭になる
③横風があっても飛び火しない
④対流燃焼 熱伝導 放射熱効果が抜群
⑤焼き芋もできる
⑥暖房・炭化工芸品・バーベキューもOK
                             無煙炭化器の写真
┌──────────────────────────────────────┐
│ 木炭を土壌に混入したときの効果                                              │
│・pHが9~10なので、酸性土壌の改良になる。(苦土石灰や消石灰が不要)     │
│・多孔質なため、通気性、保水性が改良される。                                 │
│・炭の内外の表面積が1gでテニスコート1面分と広大であり、空中窒素固定菌、根粒│
│ 菌や菌根菌などがすみつき、全ての作目の生育が良くなる。(省肥料)           │
│・炭素を地中に半永久的に封じ込める(貯留)ため、温暖化の防止に貢献。         │
│・微量要素の補給                                                             │
│・堆肥・腐葉土の発酵・分解の促進。厩肥の発酵の悪臭防止                       │
│・その他の利用→脱臭効果・水質浄化・調湿剤・生活健康資材・燃焼炭(バーベキュー)│
└──────────────────────────────────────┘
※ 一般に「野焼き」は法律で禁止されていますが、下記のような例外措置があります。
│  農業、林業又は漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の処理  │
│ ・農家が行う稲わら等の焼却(剪定枝もこれに含まれます)                      │
│ ・林業者が行う伐採した枝条等の焼却                                          │
│ ・漁業者が行う漁網に付着した海産物の焼却                                    │
※小・中学生はぬらした新聞紙でサツマイモをくるみ、さらにアルミホイルで包んで持参 しよう!!美味しい焼き芋ができます。   問い合わせ先Tel55-0530 藤原國雄
サプライズもあるかもしれません…
 
 

GEN2010春の黄土高原ワーキングツアー

 投稿者:管理人  投稿日:2009年12月24日(木)12時53分8秒
  2010 春の黄土高原ワーキングツアー

 春のツアーは、大同市南部がメイン。GENの緑化拠点のひとつ・霊丘県の南天門自然植物園では“植えない緑化”の可能性を見ていただきます。また、苗畑、実験果樹園、実験林場、などなど、緑化事業をささえる拠点の見学・作業も用意。GENの緑化協力活動をしっかりご覧ください。GENの会員が対象なので、非会員の方は、ご入会いただいたうえでの参加となります。

【スケジュール(案)】(大同での活動部分について、変更になることがあります)

4月3日(土) 09:30 関西空港発(CA162便)*集合は2時間前
北京着後、バス(専用車)で大同へ 大同近郊泊
4日(日) 霊丘南天門自然植物園見学・作業 霊丘県泊
5日(月)       〃 大同市内泊
6日(火) 農村で緑化活動、交流   〃
7日(水) 白登苗圃、采涼山、カササギの森見学または作業 大同市内泊
8日(木) 雲崗の石窟、市内の緑化拠点見学。夜行列車で北京へ。 車中泊
9日(金) 早朝、北京着。市内観光。
16:05 北京空港発(CA161便)20:10 関西空港着

日程:2010年4月3日(土)~9日(金)6泊7日
訪問地:中国山西省大同市(北京経由)
費用:135,000円(*中国国際航空利用、関西国際空港発着。*国際航空運賃、航空保険料、中国国内での交通費/食費/宿泊費を含みます。*旅券取得費用、個人行動時の費用、旅行保険料は含みません。*燃油サーチャージ、空港使用料〈あわせて7,000円程度〉別途。*GEN年会費〈一般12,000円、学生3,000円〉別途。*成田便利用の場合は航空運賃差額〈25,000円程度〉別途。)
定員:35名(先着順)
最少催行人員:12名
申込期限:2月23日(定員に達し次第締め切ります)
旅行企画・実施:エアーワールド(株)(観光庁長官登録旅行業第961号日本旅行業協会会員
申込先:(株)マイチケット(エアーワールド(株)代理店)担当:藤原
兵庫県知事登録旅行代理店業第142号(旅行業取扱管理者 山田和生)
旅行内容についてのお問合せはGEN事務所まで
 参加をお考えの方は、GEN事務所までご連絡ください。(株)マイチケットから案内・応募書類をお送りします。
 

驚異的な炭の効果

 投稿者:管理人  投稿日:2009年12月22日(火)13時36分30秒
  今年4月よりバイオセラピーの発展科目としてのバイオセラピーⅡという学校設定教科を作っております。異年齢の人々とのふれあいの中からコミュニケーション能力、自己肯定感、ソーシャルスキルを高めるための教科を目指しております。具体的には徒歩5分ほどにある土肥幼稚園に定期的に出かけ「食育教育」を支援するといった内容です。苗作りから全て高校生が行い、インタープリター的な指導法でおこなっております。園長が替わったために当初はスムーズにいきませんでしたが最近では園児がチンゲンサイ、ヤーコン、ブロッコリーを家庭に持ち帰ったり水菜を給食で食べたりとその成果を上げつつあります。 転機が訪れたのは8月下旬から9月上旬にかけてでした。小生が所属する認定NPO「緑の地球ネットワーク(GEN)」の実施するJICAの草の根協力資金の「黄土高原植生調査団」(通称専門家派遣団)に随行してからです。そこで大阪工業大学の客員教授の小川眞先生、京都府澍医士会会長の伊藤さん、環境総合テクノスの来栖さん、大阪府立大の前中教授と出会い、様々なことを勉強させていただきました。特に印象に残ったのが無煙炭化器です。 本当に簡単な装置なのにわずか1時間で80キロの薪を27キロぐらいの炭にしてしまう装置です。帰国後、すぐに発注しました。50㎝の無煙炭化器を購入し、勤務先の静岡県立土肥(とい)高等学校で早速炭を焼き、バイオセラピーの授業で使用したところ、ブロッコリーやダイコンが例年に無い旺盛な生育をし驚いています。こんなにも効果があるとは思いませんでした。 技能員さんが1日2回焼いています。焼いた炭は圃場や花壇、プランターはもとより、校内の枯れ葉を腐葉土にするための施設にも混入して分解を促進しています。 また、12月初旬には交流している幼稚園に持ち込み、剪定したビワの枝の処理と焼き芋を行い大好評でした。私も周りの数人の人も購入し、好評です。
 現在私は住んでいる地区のまちずくり協議会の委員をしていますがスローライフ部会とお祭り部会があり、当然私はスローライフ部会に所属しています。有志で休耕田30aに菜の花を播いたりしていますが1月に何かできないか話し合っているときに「炭をやきませんか」と提案したところ全員やる気になり、1月17日に実施となりました。町当局も積極的で回覧板で全家庭に「無煙炭化器による炭づくり講習会」のお知らせを回すことになり、先日原稿を役場に届けました。無煙炭化器は3~4台用意できそうです。また、他の人から連絡がありイノシシの肉とサツマイモが大量にあるので猪鍋と焼き芋をやろうと盛り上がっています。いっきに炭ブームが広がりそうです。 1月になりましたら「日本バイオ炭普及協会」に加入させていただくつもりでおります。将来的には「炭を使った無(省)肥料・無農薬の市民農園」を長期的視野に入れて、活動していきたいと考えています。 今後もご指導よろしくお願いいたします・。
 

残念ですがワーキングツアーは中止です。

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 8月 6日(木)13時47分34秒
   昨年は北京オリンピックのため実施されなかったワーキングツアー、今年こそと楽しみにしていたのですが、新型インフルエンザのため、中止になりました。山西省では患者が1名しか出ていないため、日本人がウイルスを持ち込む恐れがあり、水際作戦で中止になったと思います。来年3月はインフルエンザが大流行する心配もありますのでどうなることでしょう?春のツアーは初めての参加になりますので、そうならないことを祈っております。  

緑の地球ネットワーク09夏のワーキングツアー

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 5月20日(水)12時22分39秒
  09夏の黄土高原ワーキングツアー

 GENの自慢のプロジェクト、霊丘自然植物園が10年をむかえました。今夏のツアーは、すっかり緑が濃くなった植物園で、草本もふくむ植物の採集と標本づくりがメインになります。植樹はいつもほどできないかもしれませんが、どんな植物が育っているのか知るのも緑化にはとても重要なことです。みなさんのご参加をお待ちしています。

【訪問地】中国山西省大同市(北京経由)
【日程】2009年8月1日(土)~8日(土)7泊8日
【費用】178,000円(関西空港発着)

国際航空運賃、航空保険料、中国国内での交通費/食費/宿泊費を含みます。
旅券取得費用、個人行動時の費用、旅行保険料は含みません。
関西空港使用料、中国空港税、燃油特別付加運賃が別途必要。合計で5,000円程度(2009.5現在)ですが、原油価格・為替相場の変動にともない変更になる場合があります。
GEN年会費〈一般=12,000円、学生=3,000円〉が別途必要。
成田便希望の場合は追加料金24,000円が必要です。
【利用航空会社】中国国際航空(CA)
【利用予定ホテル】大同近郊:招待所
         大同市内:雲崗国際酒店または同等クラス
         北京:富豪賓館または同等クラス
【募集予定人員】35名程度(先着順)
【最少催行人員】12名
【締切】6月25日(募集予定人員に達し次第締め切ります)
【スケジュール】


8月1日(土) 午前 関西空港発(CA162便)。
昼 北京空港着。バス(専用車)で大同市霊丘県へ。 招待所泊
2日(日) 霊丘自然植物園で活動。 招待所泊
3日(月) 霊丘自然植物園で活動。 ホテル泊
4日(火) 農村で緑化活動、交流。 ホテル泊
5日(水) 白登苗圃、采涼山、カササギの森で見学・作業。 ホテル泊
6日(木) 雲崗石窟見学。環境林センター見学と作業。
夜行列車で北京へ。 車中泊
7日(金) 早朝 北京着。北京観光。 ホテル泊
8日(土) 朝 北京空港発(CA927便)。午後関西空港着。

【食事】朝食7回、昼食7回、夕食7回
【添乗員】同行しません。
*緑の地球ネットワークのスタッフが1名、関西空港から参加します。
【呼びかけ・内容に関する問合せ】緑の地球ネットワーク
【申込み先】エアーワールド(株)代理業:株式会社 マイチケット
【旅行企画・実施】エアーワールド(株)国土交通大臣登録旅行業第961号/日本旅行業協会会員
 

定額給付金について

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 5月18日(月)13時25分18秒
  昨日、役場から定額給付金の振り込みについて通知がとどきました。
最近の日本政府のやることはどこかおかしい。土・日に限りETC搭載車の
高速道路利用料金を一律1000円にするとのこと。何を考えているのか
理解に苦しみます。
 田舎に住んでいますと、高速道路を走ることは年に1回あるかないか。
この恩恵には全く縁がありません。
 今世界的にみると二酸化炭素の排出で、温暖化が急激な勢いですすんでいます。
我が家は海抜2mもありません。異常潮位も切実な問題です。そのほか異常気象
も大問題です。私が通っている、中国山西省大同市の黄土高原も異常気象の被害が甚大です。10年のうち9年は干ばつ、1年は洪水と行った状況です。1万2000円で日本で何ができるのでしょうか?中国では5万円で1ha(100m×100m)
に3300本の松の苗を植えることができます。この松が30年ほどで森になれは
一人の人間が排出する自動車の二酸化炭素を吸収するといわれています。4人の人が
定額給付金を寄付すれば、一人分の二酸化炭素がなくなります。そういった発送を
しないで、快適な暮らしを続けていくと、地球は滅んでしまうでしょう。アメリカ先住民の言葉に「地球は未来の子供達から借りた物である。だから壊さないでそのまま
返さなければならない。」という言葉があるそうです。
定額給付金や、高速道路1000円に使われる赤字国債も子供達からの借金です。
西伊豆の田舎から見ると、そんな感想をもちます。
 是非定額給付金は認定NPO法人 緑の地球ネットワーク(GEN)まで寄付してください。寄付金は確定申告すれば所得税の控除対象になります。なおGENのホームページは
http://homepage3.nifty.com/gemtree/
です。一度見てお考え下さい。
 

夏のワーキングツアーに行きませんか?

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 5月 1日(金)13時17分24秒
   認定NPO「緑の地球ネットワーク」主催の「夏のワーキングツアー」が今年は行われます。昨年はオリンピックのために、開催されず淋しい思いをしました。今年は8月1日から8月8日までです。私はすでに参加申し込みをしました。詳しい内容は「緑の地球ネットワーク」ホームページのイベント情報のサイトをご覧ください。黄土高原でお会いしましょう。  

その後、どう?

 投稿者:伊豆海 光  投稿日:2009年 4月15日(水)12時46分52秒
  年度もかわり桜もそろそろ葉桜。その後、どうしていますか?
元気はつらつで従前の課題を追求? それともホッと一息?

当方大人しくしていれば良いのに、相変わらずあれこれやり過ぎては体調を崩して休むの繰り返しです。
でも年末からの検査結果があまり良くないので、落ち込んで最近は家にこもりきりですよ。だから、建設的なことは何もしていません。
近くに来たときは寄ってください。

ところで話はがらりと変わるけど、そちらでは今、何が釣れているの?
それから、退職者の会には入ったの? 6月に浜名湖で1泊だって。

http://www4.tokai.or.jp/izu-1388/

 

バイオセラピーの全国発表

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 2月 3日(火)15時44分53秒
   文部科学省の新しい教育課程を作るための研究開発高として3年間の研究・実践をして本年度が最終年度。来る2月17日(火)に学術総合センター(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)電話(03-4212-6321)で行います。分科会での発表は12:00~14:50までE分科会(中央議場4)で3番目に発表を行います。その後、ポスターセッションがあります。21の学校が発表しますが、高等学校は私の学校だけです。一般の方も自由に参観できます。良かったら是非いらしてください。ポスターセッションでは自由な応答が可能です。お待ちしております。  

(無題)

 投稿者:藤原国雄メール  投稿日:2008年10月 1日(水)22時38分11秒
  セミナー『中国の環境問題と日中協力』

 北京オリンピックを契機に一気にクローズアップされた中国の環境問題。日本からも、ODAやNGOがさまざまな協力をおこなっています。
 『報道ステーション』でもおなじみの加藤千洋さんと、日経新聞北京支局長・香港支局長を歴任し、いまは産経新聞で活躍中の山本勲さんという中国通のお2人をむかえ、GENの高見事務局長とともに、中国の環境問題の現在とこれから、日本との関わりなどを語っていただきます。

日時:2008年10月25日(土)15時~18時
会場:立教大学池袋キャンパス8号館8101室
コーディネーター:上田信さん(立教大学教授・GEN世話人)
パネリスト:加藤千洋さん(朝日新聞編集委員)
      山本 勲さん(産経新聞編集委員・論説委員)
      高見邦雄(GEN事務局長)
主催:緑の地球ネットワーク
共催:立教大学ESD研究センター
参加費:無料
定員:300人
参加申込:氏名(ふりがな)、年齢、性別、連絡先(住所、電話番号、FAX番号、メールアドレス)、参加人数を明記して、eメール、FAX、はがきでGEN事務所までお申し込みください。定員に達し次第締め切ります(オーバーした方だけにお知らせします)。
黄土高原ワーキングツアー

 今夏は北京オリンピックのために夏のワーキングツアーは実施しません。
 次のツアーは来春になると思われますが、予定がたった時点でこのページでご案内します。


 ご参考までにすでに終了した08年春のツアーの概略を残しておきます。

【訪問地】中国山西省大同市(北京経由)
【日程】2008年3月29日(土)~4月5日(土)8日間
【旅行代金】159,000円(関西空港発着)
 *関西空港使用料、中国空港税、燃油特別付加運賃が別途必要。
 *GEN年会費〈一般=12,000円、学生=3,000円〉が別途必要。
 *成田発着便ご希望の場合は追加料金2万円が必要です。
【利用航空会社】中国国際航空(CA)
【定員】35名(先着順)

http://www2.wbs.ne.jp/~kunio

 

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