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「炭はなぜ植物の成長に効くのか」小川真教授の講演会

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 5月 4日(火)13時07分28秒
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  大阪工業大学客員教授・日本バイオ炭普及会会長・「白砂青松再生の会」会長
小川 眞 先生 講演会

なぜ炭は植物の成長に効くのか

日時:平成22年5月15日(土曜日)午後8時から
場所:西伊豆町宇久須 柴コミュニティ防災センター(柴公民館)
主催:「宇久須まちづくり協議会」・認定NPO「緑の地球ネットワーク」
入場無料
※講演終了後、会費(1,000円)制でまちづくり協議会とGENとの交流会を予定しております。(1時間程度)多数のご参加をお待ちして降ります。

無煙炭化器を使って、休耕田・耕作放棄地の解消を目ざし、安全、安心な農産物をつくり、宇久須の活性化と特産物作りの活動をしている「宇久須まちづくり協議会」の活動に賛同して、中国黄土高原の緑化に成果を収め朝日新聞社の「明日への環境賞」、毎日新聞社の「毎日国際交流賞」を受賞している認定NPO「緑の地球ネットワーク」の有志が25名、5月16日の休耕田への苗の植え付けに参加するため「宇久須合宿」を行います。この合宿は定期的に続けて行く予定です。この合宿に「緑の地球ネットワーク」顧問の小川先生が手弁当で参加してくださり、黄金崎の松の健康診断や上記のようなテーマで講演会を行ってくださいます。滅多に聞くことのできない講演ですので、宇久須地区に限らず興味・関心のある方の多数の参加をお待ちしております。
小川真(おがわ まこと)教授の略歴
関西総合環境センター常務取締役 生物環境研究所所長 農学博士
 京都大学農学部農林生物学科卒、京都大学大学院農学研究科博士課程修了、農林技官、林業試験場研究員、林業試験場土壌微生物研究室長、企画課長、森林総合研究所きのこ科長、 退職後、現職へ
 日本林学賞、ユフロ学術賞(国際林業研究機関連合)、日経地球環境技術賞、日本菌学会教育文化賞、愛・地球賞(愛知万博)など、数々の賞を受賞
 マツタケの生態や栽培法の研究からはじめて、その研究領域を樹木の外生菌根や作物の菌根、森林の土壌微生物に広げ、樹木の枯死と菌根の関係やキノコの栽培にも手をそめるなど、幅広い研究領域をこなしてきました。現在は植林によって二酸化炭素を固定し、炭を土壌改良など、農林業に利用することによって炭素の封じ込めを図る研究をすすめ、国内外で活動中。現在、「白砂青松再生の会」会長としてマツ林の再生・修復のボランティア活動に従事。天橋立や出雲大社の松の再生など日本中でご活躍。

※ 問い合わせ先 藤原 國雄 0558-55-0530
 
 
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