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ありがとうございました。

 投稿者:受験生の母  投稿日:2004年 9月26日(日)20時54分51秒
  本当にありがとうございました。なかなか自分の子どもとなってしまいますと,感情が先にたってしまい,難しいものがあります。中学3年生の女の子ですが,何度も言ってしまいますと,そのうち「静の反抗」へと変わってしまいます。子どもが私に対して怒鳴ってくることはないのですが,どうでもいいやって感じの態度にでてしまうのです。その気にさせるっていうのは,本当に難しいものです。冷静にと思っていても,どうしてもイライラしてしまったり…親の器が小さいものですから,私自身がいっぱいいっぱいなのかもしれませんね。長女ってこともありますし,なにかと初めてなことで,親の余裕がないのかもしれません。  
 

(無題)

 投稿者:設置者メール  投稿日:2004年 9月25日(土)22時08分22秒
   私の教え子様ということでしたら,大サービスをします。何とぞ直接メールをくださいませんか?今,臨床心理士を目指している若者と関わっているのです。  

お久しぶりです。

 投稿者:べーやん  投稿日:2004年 9月25日(土)04時05分8秒
  覚えてますかね?私は今高校2年生ですが、6年の頃担任を持ってもらった者です。ふらっと先生のHPに来て、悩みがあったので相談してみることにしました。
私はほんの少し前まで養護教員になりたいと思っていました。ほんとは養護教諭でしたが、文系に進んでしまったのでw
でも自分の中で何かが少しずつ変化してきて、今は心理カウンセラーに興味を抱くようになりました。スクールカウンセラーとか、そうゆうのです。でも、自身が小学生の頃は入って行く人なんて見たこと無かったし、相談室の前を通りながら「こんなとこ行く人なんているのかなぁ」と思っていました。今は心の病にかかる子供が増えているという話ですし、たぶん私もその一人だと思うのですが、先生の学校はどうですか?利用者、というか需要はあるのですか?感じた範囲で良いので教えてください。
P.S.まだR小学校にいると聞きましたが本当ですか?本当だったら嬉しいですね(´∀`)
 

受験生の母さんへ

 投稿者:設置者  投稿日:2004年 9月20日(月)21時28分35秒
   遅くなってスミマセン。このところHPチェックを怠っていたものですから。申し訳ありません。
 さて,学習に対して意欲的になれないということですが,これはひじょうに難しい問題です。よく言われることですが,学習課題に対して関心が持てて初めて意欲的になれる,意欲的になって初めてそれが態度となって現れるのです。これは学習だけではないと思います。仕事だって同じことでしょう。
 このように関心(興味)が持てるかどうかがまず大事です。私たちは子どもたちが学習に関心が持てるよう,日々工夫しています。授業の入り方,どんな教材を使うか,どう展開させるか,まとめ方は,次の時間への意欲付けは,などなど。これらは教師側の問題ですが,どんな教師でもこのことを教材研究を通して考えていると思います。
 ご質問には書いてありませんでしたが,受験生ということから中学3年生ではないかと推測します。中3であり,しかも受験生であるということから,保護者としてはいらいらしておられると思います。しかし,それほど心配されることはないのでは,と思います。私の経験からいっても,雑な子,特定の教科に対して意欲のない子でも最終的にはきちんと志望校に入っていきました。親が思う以上に子どもは自分のことをしっかり理解しています。
 後悔しないようにがんばるんだよ,と一言言って,温かく見守ってあげたらどうでしょうか?
 

悩み

 投稿者:受験生の母  投稿日:2004年 9月10日(金)21時56分55秒
  こんにちは。受験生の娘を持つ母ですが,子どもの勉強意欲のことでとても悩んでいます。理解力がないわけではないのですが,やり方がとても雑で適当で,ファイルに綴じるといった基本的なことができません。塾には行っていますが,先生にもそのことは言われました。地道な努力に欠けるとも。教科の中ではどれが好きというと,数学のようです。社会のように,とにかく覚えていかなくてはいけないものが嫌いなようです。どうしたら
地道にコツコツできるようになるのでしょうか?今からでは遅いんですけどね。
 

ありがとうございます

 投稿者:れもん  投稿日:2004年 7月 7日(水)23時57分12秒
  私も 先生のおっしゃるとうりだと 思います。ご意見を伺って 非常に納得できます。
親としては 持ち上がりで 担任の先生が代わられてから 雰囲気が悪くなったような気がして 
ならなっかたのです。落ち着かない子供や 授業中に立ちあるく生徒はいましたが、全体として
仲がよく 誉め上手な担任で 自分の子供の成長を一緒に分かち合えるような 先生でした。
それだけに ギャップが大きく 余計に批判的な目でみてしまうのかも しれません。
言葉の暴力も 一人の子供に 泣くまで攻め立てる といったことがあるようです。去年はけんかも あったでしょうが そこまでは なかったと。もちろん 親が知らないだけかもしれませんが。うちの子供は なかった といいいます。失礼とは思いましたが 今の担任の先生に 去年とどうしてここまで かわってしまうのかと お聞きしましたら、 去年は、問題行動のある子供がいると聞いていた。その子供が転出し 他の子供も ここまでは 許されると学習したからだと。
それならば、転出した子供以外の生徒も 去年から いろんな問題行動をおこしていても 不思議では ないですか?担任が許していると 生徒が感じていたならば。もう一言 いわせて いただけるならば、今年の担任も それを 許していると 感じていることに なりますよね。今の時点で治まっていないのですから。多分 私は 感じのいい親ではないと思いますが やはり 納得のいかないことは 説明が欲しいと思いますし 十分な説明がえられなければ 腹もたちます
大事な子供をお任せするのですから。幾度かおききしていますが、十分な説明が得られなくても あきらめるしか ないのでしょうか
 

れもんさんへ

 投稿者:設置者  投稿日:2004年 7月 7日(水)20時54分8秒
   レモンさん,発言ありがとうございます。
 状況を整理したいのですが,次のように考えてよろしいでしょうか。
 学級が荒れていた時期があり,暴力行為も見られた。しかし,まだことばの暴力が引き続いている。ことばの暴力というのは「悪口」「雑言」「陰口」「暴言」といった類のものと考えます。
 担任教師は「手を出さず,口で言いなさい」と指導しているようですが,「かなわないときは友だちを呼びなさい」という指導は矛盾していませんか。これでは「ことばの暴力」を助長しているようなものです。議論とは少しレベルが違いますね。
 まず私が感じたことは,この学級はまったく育っていないということです。学級というのはさまざまな子どもたちが共に生活しているところです。そういった子どもたちが健全に成長していくために学級経営がたいへん重要なのです。
 ひとりの子が一人の人間として尊重され,学級の中で居場所がきちんとあり,自己を発揮できる場もある,そんな学級づくりを進めていくことが学級経営です。具体的には班や係の活動や給食やそうじの当番活動,このような小集団での活動をとおして実践していくことが中心となります。いろんな子がいますから,けんかもあるでしょう。そういった社会の縮図を子どもたちは子どもたちの世界で体験していくのです。
 ここで忘れてならないのは,学級には指導者が存在するということです。そしてこの指導者は常に子どもたちと共に生活しているはずです。指導者がいい加減で,面倒くさいという姿勢であれば子どもたちは育つわけありません。
 困ったときは友だちを呼べ,という対応法の裏に指導者としてどこまでの意図があるのかが問われます。適正な意図のもとであれば理解できないこともありません。しかしその場合,保護者に対してきちんと説明責任が果たせなければなりません。言うまでもないことです。「子どもたちに解決させる,手を出すよりいいでしょ」という説明しかできないということは,あまり意図的な指導ではなく,思いつきと受け取られても仕方ないかもしれません。
 さらに詳しい説明を求めてみてはどうでしょうか。教師には教育活動すべてに対して説明責任があるのです。きちんとした計画的で意図的な指導なのか,そうであるならその意図の説明を。何をねらってどういう展開を予測し,どういう結末を期待しているのか。そのことで子どもたちがどう変容するのか,など。
 

(無題)

 投稿者:れもん  投稿日:2004年 7月 6日(火)23時41分40秒
  突然ですが お伺いしたいことがあり 投稿いたしました。親も問題が多いことは十分承知しておりますが 先生という立場のご意見を お伺いしたいのです。
子供のクラスは あまり 望ましいとはいえず、担任の先生は 暴力行為は治まったが 言葉の暴力に 取り組む必要があると おっしゃいます。手を出さずに 口でいいなさいと。
そして かなわない時は 友達をよびなさい 1人で駄目なら 二人 三人  それで だめなら
先生をよびなさいと。 私は この解決方法には 納得が できません  女の子なら さらに
グループ化するおそれも ありますし もともと 友達の少ない子は さらに 居心地の悪い
思いをしかねないと思います、そもそも 問題解決しないのではとも 思います。
教師の立場からは いかがでしょうか このやり方を 支持されるでしょうか?私は納得できず
他にも方法があると思うが このやり方をする理由をおうかがいしましたが 子供達に解決させる
目的と 手を出すよりましでしょ という応えでした。賛成 反対 どちらにしても 理由を教えていただけないでしょうか お願い申し上げます
 

納得です。

 投稿者:徒然草  投稿日:2004年 6月27日(日)14時21分39秒
  こんにちは。あれから早速本を買って読んでみました。読みやすく「その通りだなぁ」と思うことがたくさん書かれていました。私も保護者とかかわる仕事をしていますので,子どもとの関係より,保護者に対するストレスを感じています。世代別もなるほどと感じることが多く,逆に,自分自身も子どもを持つ親として考えさせられる部分がありました。
今は両方の立場から現状をとらえることができるので,改めて逆の立場の気持ちがわかってよかったと思っています。しかし,「母は強し」ですね。いい意味も逆の意味でも。本の中にもありましたが,子どものことを本当に真剣にとらえているなら,お互いのコミュニケーションがとても重要であると思います。家庭内のことでどこまで関与していいのか難しいところですが,自分自身も苦手意識を取り省き,接していかなければいけないなと
思いました。いい本をありがとうございました。
 

子どもより親が怖い

 投稿者:設置者  投稿日:2004年 5月26日(水)21時27分51秒
   ぜひ諸富祥彦氏の「子どもより親が怖い」をお読みください。私がMMで書いた書評を添付します。
 「子どもより親が怖い―カウンセラーが聞いた教師の本音―」
   青春出版(新書)「¥667(税別)
 著者は千葉大助教授(現明治大学)で,長年カウンセラーとして多くの子どもたちや親たちと関わってこられました。最近では「教師を支える会」の代表として全国の教師の相談に乗っておられます。本書はそんな著者が聞いてきた教師の本音が赤裸々につづられています。
 目次を紹介します。
  序 章 子どもよりも親が教師の悩みのタネ    第1章 教師を振り回す子どもたち    第2章 困った親の困った行動
  第3章 担任を守らない校長,同僚の足を引っ張る教師  
  第4章 親と教師でおこなう学校改革13の提言
 とにかくうなずかされることばかりです。「困った親の6つのパターン」とか「山口百恵世代の母」と「松田聖子世代の母」「浜崎あゆみ世代の母」のそれぞれの特徴など,ひじょうにおもしろく読みました。本書は保護者との接し方に未熟な若い教師が読むときっと役立つと思います。
 

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