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本宮山

 投稿者:hnext  投稿日:2018年12月13日(木)11時20分30秒
  9時過ぎまで雨が降り続けたので、ゆっくり起きてゆっくり家を出て雨模様を見ながら仕方なく本宮山へ方向転換。
11時過ぎから登り出してなんとか一時間30分で山頂へ。
最近明神山でもそうだけど最初の一時間のピッチが自分では飛ばしてるつもりでも思ったより時間がかかっている。
中盤以後の急登一本になってからはいいリズムで登って行くだけに前半が空回りしているような気がする。これを加齢と言うのだろうか?
 
 

明神山12/5

 投稿者:hnext  投稿日:2018年12月 6日(木)18時05分34秒
  まだ暖かい12月、日中温度が20度近くまで上がる。秋冬でない夏モードの服装で出かけた。
初めは乳岩から登って下山を南尾根でやろうと考えたが、昨日の雨でオレンジ岩からの下りが滑りそうなのな予感がするので方向転換。
一月ぶりに直登尾根を登った。乳岩の駐車場も静かだったが栃ノ木沢はもっと静かだった。
雨が降ったあとなのに直登取付きの沢は澱んでいた。
最初のピークH400に出るときには夏と同じで汗が滴り出した。樹林帯に入ると蒸して更に夏モードになった。
何故か身体はとても軽いので調子に乗って登らないよう制御しながら登った。
650m岩場を過ぎると空気が冷たくなり冬を感じさせたが、すぐに蒸して汗ダクとなった。
静かな山頂、9度。富士山は見えるが聖以北はガスの中。じっとしていると風が冷たい。
山頂下のテラスで食事。20分ほどで単独が登ってきた。11時30分を過ぎても誰も来そうもないので帰り支度を始める。
下山前に用事を済ませザックを担いだ途端にI藤さんが到着した。少し情報交換したあと下山。
南西尾根を下る。P706コルでは松が自分の重さか風に負けたのか岩から剥がれて倒れていた。その先でも岩から剥がれた倒木があった。
基本明神山は岩稜で形成されているので地中に根を這っていたのかと思っていたが岩の上に溜まったぶんだけで成長してただけだった。
P706で小憩。ここからだと西峰が輝いて見える。
P706から栃ノ木沢へと向かい、途中からパラダイス岩へのルートへ下った。
昨日は行動中は誰にも合わない静かな山行となった。これから春まではこんな登山が多くなる。
 

TDL

 投稿者:hnext  投稿日:2018年11月29日(木)18時10分24秒
  アトラクションでstar Warsが不人気だったのは寂しい限り。
もうスターウォーズを知らない世代が増えたのか?ああ言う箱物のアトラクションに飽きたのか?
他が盛況なだけに目立った。
 

(無題)

 投稿者:20181129  投稿日:2018年11月29日(木)11時15分32秒
  この10日ほど、Macの起動時にWiFiが接続できない状態が続く。
前回までは再起動で接続できたが原因がわからない。
ディスクユーティリティ、シフト起動、PRAMクリアなど試したが次の日には再び発生。
今日は再起動など4回目でやっと接続。
 

たまには

 投稿者:hnext  投稿日:2018年11月29日(木)11時10分38秒
  家族の言う通りに行動するのも大事かも、明日のためにもと  

明神山11/21

 投稿者:hnext  投稿日:2018年11月22日(木)11時14分49秒
  乳岩に着くとi藤さんが既にいた。今日はオレンジ岩ルートでシダの伐採の続きをやるので山頂までは行けないかもしれない、と。
天気がいいので天空の岩ルートを久しぶりにやろうかと思っていたので、とりあえず一緒に登った。
南尾根との中間点あたりの滑滝に沿って登るあたりでシダが踏み跡を覆い出してきた。前日の終了地点で別れ、
オレンジ岩へと登る。本当に久しぶりなので要所は記憶にあるけど、途中はその都度思い出す有様だった。
出会いで小憩して南尾根を登り始める。最初の小ピークに「傳平山」664mという新しい標識が掛けてあった。
日付が一昨日の18日付だったので、下山した後i藤さんに聞いたら、80歳前後の3人が山主さんに頼まれて掛けに来たそうだ。
傳平というのは山主さんの名前だそうだ。明神山は山頂といいあちこちに個人の所有地が多い。
途中、天空の岩への分岐でザックを置いて往復。天気がいいので立ち寄らないのは勿体無い。岩の上にいるとき
足元で呼ぶ声が聞こえたのでクライマーが入り込んでいるようだった。
元の南尾根に戻り迷い易い箇所を超えてP787で小憩。80m程下ってコルを過ぎ(ハイカラ岩へと行ける(ヤヤブッシュ))
主稜へと最後の登り。初めてここをやった時にはこの登りがキツく感じたが、慣れのせいか今日も気づけば終わっていた、という感じだった。
三ッ瀬ルート五合目下に出会うので後は、何時ものように山頂へ。
山頂8度。快晴、富士山も直ぐに視認できる。風の冷たさが汗に濡れた身体には調度いい気持ちだった。
食事が終わった頃6人も登山者が来たので下山支度。I藤さんはまだきそうもないし栃ノ木沢ルートで下山。
偶然、乗越直前で今山頂とメールが届いたが直ぐに圏外となった。
乗越からは少しピッチを上げて駆け下りたため、かなりの汗を流した。
来週は私用のため山行は中止、次回はたまには逆ルートで下山してみようと思う。

写真1 傳平山
写真2 天空の岩からの展望、三遠道IC方面。
 

仙丈ヶ岳3033m

 投稿者:hnext  投稿日:2018年11月15日(木)11時43分28秒
  昨日、平成最後の3000mを仙丈ヶ岳で。雲晴予報だったが残念ながらガスの中、時々薄日が射し込むけどガスはきれることがなかった。
又帰路の地蔵峠も通行止で夜紅葉も楽しめなかった。
明日でバス最終というのに7名の登山者がいた。5名が単独。天幕2名、他は日帰り。若者ばかり^_^;
周囲の山並みは雲の中で視界は悪い。歌宿手前からガスの中を走る。北沢峠0度。風がないのでさほど寒さは感じない。
3合目先で水分補給しようとしたらペットボトルがないのに気づいた。
どこかで落とした。まぁ予備を一本持ってきているので不安はなかった。
5合目辺りから非常に細かい氷だか雪だかに包まれた。時々陽が差し込むとキラキラと輝く。
森林限界を超えてもガスの中で陽を感じ風も寒気もなく汗が滲み始めた。自然とキラキラは消えた。
2700mから残雪が始まるが10月末の寒気の名残はなく登高には問題のないレベル。
注意は山頂直下のトラバース辺りの凍結箇所だけ。
小仙丈ヶ岳で一瞬甲斐駒や小仙丈沢カールが見えたけど、午後になれば晴れるだろうと前進。
岩場を下りコルに下りて再び登りに入る時、峠で10分前にスタートした先行の4名をやっと視認した。やはり若者は早い。
仙丈小屋分岐手前で単独が下って行った。13時のバスにでも乗るのか早い下山だ。
山頂へのトラバースでも女性の単独が降って行った。山頂にはほぼ昨年同様のタイムで到着。この歳だしまぁよし、とするか。
ガスの中、視界は無し。若者のペアが食事中だった。陽が差し込み出すとインスタ用?の写真を急いで撮りだしていた。
軽食を終え、最終で帰るという単独が登ってきたので下山。ガスは晴れなかった。
下山後すぐに天幕の単独がサブザッグでなく朝のままのザックで登ってきた。
明日凍結してバスが登ってこれなければ河原を歩いて帰ります、と笑っていた。
私はアイゼンは装着しなかったが、今日の装着者4名は最近ネットに出ている簡易12本爪アイゼンを履いていた。定着したようだ。
小仙丈ヶ岳で少しガスが上がり仙丈ヶ岳方面の姿を撮ることができた。
13時30分まで北岳のガスが徐々に上がっているので待機したけど今回は1、2、3の姿は拝めなかった。
2合目でペットボトルを回収。落としたのではなく木の根元に置き忘れたようだ。
10分前に北沢峠に戻りすぐにバスに乗り込んだ。
天気さえ良ければ余裕でもっと楽しめたのだが、6時間で往復できる3千mの山はあまりないので贅沢は言えない。


写真1 小仙丈ヶ岳からの定番、積雪が少ない。
写真2 最後仙流荘手前からやっと晴れた仙丈ヶ岳
 

明神山11/7

 投稿者:hnext  投稿日:2018年11月10日(土)10時21分45秒
  晴れたので迷わずに栃ノ木沢へ。珍しく先着3台。一台は常連、一台は栃ノ木沢ルートへご夫婦が入って行った。
朝から暖かい陽気。直登尾根はH400に出る前から汗が滴る夏モード。樹林帯に入ると更に蒸して追い討ちをかけた。
650m岩場を過ぎると、突然空気が冷たく感じた。秋の季節を思い出すがすぐに慣れて再び汗が溢れ落ちた。
途中途中冷んやりするけど結局夏並みに汗を落として山頂に到着。13度。雲に覆われ肌寒い、視界はない風もない。
軽食を食べ終わった頃にI泉さん、M井さん、T田さん達が到着。この時間から好天に変わり展望がはっきり見えるようになった。
下山はP706を回るというT田さん達と別れ、3人で中道ルートを紅葉のチェックをしながら回った。
沢筋の陽当たりの良い場所に色づき始めていた。あと1週間くらいかな?
中道分岐で別れ栃ノ木沢ルートへと戻り汗を滴らせながら車に戻った。
薬の後遺症か運動不足のせいかやたら体が重く感じた。
 

10/31明神山

 投稿者:hnext  投稿日:2018年11月 1日(木)17時56分29秒
  筋肉痛には再度筋肉を使えば帳消しになるだろうと、誰もいない栃ノ木沢へ。
慎重にユックリ登るということで栃ノ木沢ルートを久しぶりに登ってみた。
樹林帯の登りなので明るさはない。上空を見ると青空。空気が冷たいので汗はあまり出ない。
山頂8度。すでにI藤さんは到着していた。下山時に天空の岩へグループを案内するそうだ。
晴、風は心地よかった。北岳の直後なので体は軽い。物足りなさは仕方ないけど無理もいけない。
小憩後、下山は直登尾根をユックリ降りた。650m岩場では冷たい風が流れたが、樹林帯ではシッカリ汗が流れ出した。
 

10/28北岳

 投稿者:hnext  投稿日:2018年10月30日(火)11時48分55秒
  ここ一週間いろいろあったが今年も北岳に行ってきた。
18才の時白峰三山を縦走してから50年。たくさんの山を越えてきたけど、やはり最初の3000mの思い出は別格。
6月の御池尾根を急登する苦痛とその先の水場での解放感,豪雨の草すべりの登り.
暴風雨の稜線とガスの中、冷えきった身体で小屋を見つけた時の安吐感,
視界のないルーファイでの稜線歩きと磁石の使い方、快晴の残雪歩き,水は沢の水を飲むとか最初の縦走で山の苦痛と楽しみと
行動の基本的なことをまとめて体験したことが今日の登山にとても役立っている。

去年の北岳はかなり絶好調で登った。調子に乗ってボーコンの頭の方へパットレスの写真を撮りに行った。
今年も冠雪しているけど雨の割には消えるのが早かったみたいで少々残念だった。
歩き出して3時間過ぎた辺りから腰、膝、腿が悲鳴を上げだした。八本歯コルを過ぎたゴロ岩場の取付きで小憩して少し楽になった。
二俣過ぎから手袋は厚手に変えた。陽射しは強いけど風もあるのでここで防風衣を着込んだ。
北岳山荘へのトラバース分岐を過ぎ稜線に出るといつもの通り強い風が吹きつけた。稜線飛び出して最後の小憩。
これら登りで小憩を繰り返しても北岳は山頂からユックリ下山しても3時間半もあればバス停に戻れてしまう、
と分かっているので安心して時間を消費できた。
以前のように車の乗り入れが広河原まで出来れば行動範囲が更に広まる、のだが。
見納めになるかもしれないのでシッカリ楽しんで下山。下り始めると登りで一杯一杯だった下半身は何事もなかったようにピッチを刻んだ。
筋肉は登りとでは使う場所が違うのかも。
肩の小屋を通過し小太郎尾根分岐でも小憩。防風衣とポールも一つしまい御池小屋へと降り始めた。
小屋に着いたのは14時。まだ余裕がありすぎるので小憩。更に尾根を超ユックリと下った。
淡々と降りたつもりでも3時間20分くらいでバス停に着いてしまった。
この50年で一番大きな違いは当時は本当は危ない状態だったのに危険というものを理解していなかった点だ。
そういう登山をその後2回もやって登山を覚えてきた。

ただ翌日下半身がパンパンに痛み出したのには驚いた。この夏の野口五郎岳~赤牛岳~読売新道までは筋肉痛は起きていないのに
この年齢になると2週間静養しただけですっかりリセットされてしまうとは知らなかった。
ただすっかり止まったと思っていた血尿が翌日に出たということは、約12キロ1700mの高度差のウォーキングは激しい運動だったのかな?

写真1 山頂から雲間の富士山
写真2  草滑りから鳳凰三山と白根お池
 

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