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明神山7/18

 投稿者:hnext  投稿日:2018年 7月19日(木)11時52分6秒
  六月どころか先週の暑さとも比べものにならない酷暑。しかも西峰まで無風。
この暑さでは低山に登ろうとするものはいないようだ。どっちも先着ゼロ。直登尾根に取り付く。
湖畔道路も濡れていたけど尾根もしっかり水浸し状態だった。朝方しっかり降ったようだ。
H400までは順調に登る(時間にすれば15分くらいのこと^_^;)が樹林帯に入った途端身体が怠くなった。
650m岩場まで行けば冷風が来るのを期待して登る。残念ながら期待外れでただただ汗が滝状態になっただけ。
我慢してユックリ登高。今回は南西尾根分岐から西峰までが非常に長く感じた。
主稜上は冷たい空気に変わり楽になった。山頂への最後の登りでベンチ横を過ぎたところで立ち上がっているヒルを発見。
ハサミを出している間に足元まで来ていた。早い。せっかく立ち向かって来ているので成敗。
山頂で小憩していると間近でカナカナとセミの鳴き声が響いた。陽が陰ると短時間だけどやっと冷風が流れて来た。
人の気配はしないので下山。汗は流れるけど650m岩場までは怠さも感じなく快調に降った。
最後の小憩をして再度樹林帯に入った。地上に近い樹林帯に入ると自然と身体が重くなった。足は普通に出るので休むことなく下山。
沢に降りて水浴びを。今回は周囲に気を配りながら汗を流した。風呂で体重を測ると汗を流した分また減っていた。
 
 

明神山7/11

 投稿者:hnext  投稿日:2018年 7月12日(木)11時27分35秒
  六月の暑さとは比べものにならなかった。
乳岩で用事を済ませると単独が登って行った。栃ノ木沢へと回る。一台先着あり。
久しぶりに水量の多い沢を渡り直登尾根に取り付いた。
H400mで既に滝のような汗,樹林帯に入った途端血液が上昇した感覚。身体が一気に重くなった感じだ。ただ足は出たのでとにかくユックリ登った。
多分低山の登山は地上並の温度で行動しているようだ。
650m岩場で一本。前回のこともあるのでなるべく岩の上で小憩。やっと凉しい風が流れてきて楽になった。
南西尾根分岐手前で先着の浜松からの婦人二人組に追いつき先行した。
山頂は25度。単独が休憩中だった。時々グレイの雲が上空にせり出すと涼しい風が流れて気持ちがいい。
単独が去り静かな小憩を楽しんでいると婦人組も到着した。リュックを下ろしたら相方の背中に小さいヒルがへばりついていた。
どこかわからないけど直登尾根にもヒルがいることを再確認した。この暑さでは他に登ってくる登山者もいない雰囲気だった。
12時山頂を後に西峰へと向かった。久しぶりの登山なので少し登りを入れるためP706から降りることにした。
汗は溢れるけれども涼を求めて歩いた。P706で小憩し、I藤さんがシダの伐採した後を快適に下り栃ノ木沢へと尾根を離れた。
途端、再度血液が沸騰するような感覚になり急に身体が重く怠くなった。
残りわずかなので我慢して下り終え沢に行って水浴びをした。冷たい水分は生き返る。
普段なら車に戻った時に開放感が訪れるのに、今回は水浴びをしてやっと安堵感がでた。
車に戻り帰り支度時、靴紐をほどきベロをめくったらそこに大きなヒルがへばりついておりビックリ。
多分沢で水遊びしている時に取り付かれたのかも?最も沢を渡った対岸は直ぐヒル銀座なのだからこっち側にいてもおかしくはない。
取り敢えず耐夏登山を終えたけどアルプスの場合は登山口が明神山よりも高い位置にあるのでもう少し気分的には楽かもしれない。
 

(無題)

 投稿者:20180710  投稿日:2018年 7月10日(火)05時48分44秒
  やっと蝉が鳴き始めた。暑い夏が始まった。  

(無題)

 投稿者:hnext  投稿日:2018年 7月 4日(水)20時10分51秒
  台風の影響の雨、山行中止。仕方ないので秋の祭礼の大口広告のお願いに1日回る。  

明神山6/27

 投稿者:hnext  投稿日:2018年 6月28日(木)14時36分11秒
  6/27(水)も雨模様。10時ごろには雨が上がる予報なので出かけてみた。
途中小雨があったけど強い雨に会わずに乳岩で用事を済ませた。トイレは平常に使用できるようになってた。
クライマー場所に一台止まっているだけ。栃ノ木沢へと向かった。当然静かな広場だ。細かい雨粒がウィンドウを濡らしていた。
今日は雨模様なので虫除けはいらないだろうと思い、スプレイせずに出発。一応、レインウェア上下を着てみた。
水の流れはあるけど水量は少ないので安心して渡渉。直登尾根に取り付く。蒸して暑い、すぐに汗が流れ始めた。
アルプス初日に取り付くようにユックリペースを守りながら登った。H400で上下ともレインウェアを脱いだ。
H500辺りからは帽子からも滴り始めた。ユックリ登っていると雨垂れの被害に会わずに済む。
H650岩場への岩尾根辺りから時々涼しい風に出合いとても助かった。
南西尾根分岐への登りから雨垂れの他に継続的な水滴が混じり始めた。だんだん衣服への浸透が進み出したので
西峰下のテラスで再度上下ウェアを着込んだ。
山頂20度、雨音だけの静けさ。軽くバナナを食べ、メールを終えて下山支度。
出発間際にI藤さんからメールがあり、下は晴れているよ、と。薄暗い斜面を下り西峰に着くと雨は上がっていた。
ただ下山は樹木に捕まるので雨滴をしっかり浴びるためウェアを着たまま下山。
650m岩場まで慎重に下り一本入れた。こんな日に登ってヘマしたら何言われるかわからない。
座ったばかりの時は明るく感じたがやはりどんよりした雨雲の中。
樹林帯を汗だが雨だか分からない水滴を滴らせながら降った。H400の車を見下ろす岩の上でもう濡れる箇所は少ないので上下ともウェを脱いだ。
足元のジッパーを上げてまくったらズボンの右足ふくらはぎ部分にヒルが噛み付いているのを見つけた。
ハサミでカットしその場で他の部分も探したが被害はなかった。直登尾根でヒルは珍しいが遭遇するのは3回目。
私がやられたのは初めてだった。多分、650m岩場で休んだ時かもしれない。
今回はマムシ、スズメバチとは遭遇せずに済んだが予定外のものにやられた。
沢に降りその場でレインウェアを洗い車へと戻った。車の周りは半乾きになっていた。
湖畔に出ると太陽が射し始め家に帰る頃には暑い晴れに変わっていた。
 

明神山6/17

 投稿者:hnext  投稿日:2018年 6月17日(日)16時13分47秒
  梅雨の間の貴重な晴れ間。今度の水曜が危ないので代替登山。
朝、5時通りの火災報知器のいたずらで目が覚めてしまったので支度を始めた。
朝7時乳岩の駐車場は満車。日曜日は平日とはまるっきり雰囲気が変わってしまう。
アルプスでもそうだが日曜日しか登山しない人は山はいつ行っても人で溢れ喧騒としていると思っているけど
お盆前後でもなければ平日は閑散として静かで心細くなる感じだ。
栃ノ木沢と砥沢の分岐近くの林道に車を停めて崩壊した砥沢林道に入った。臨時登山でも速攻登山でない夏モードに慣れる登山をしたい。
久しぶりに北西尾根を登った。I泉さんがシダの伐採をやってくれたのでバリエーションとは思えない登山道を急登する。
スッキリした快晴ではなくグレイな重い雲がせり出していた。汗は滝のように落ちる。
神田分岐で帽子を絞り小憩。北西馬ノ背岩で先行の単独が小憩中だった。
スズガタ林道から尾根に上がり樹林帯を進むとマムシに遭遇。スッカリ緑に覆われて視界の乏しい尾根を登りつめて西峰から山頂へ。
13℃。代替登山なので長居するつもりがないので食事は持ってこなかった。バナナを食べて下山。
下りは車を林道分岐に置いたので南西尾根を完全走破で車の近くに降りることにした。
西峰を下りだしてすぐにT信さんと出会った。まだまだ元気に登ってくる。
P706コル近くで二人組みと出会う。日曜日ならではの遭遇。砥沢の4号橋からジグザガ道を登ってきたそうだ。
P706で一本入れて湖畔へと向かう。あとでメールを見たらI藤さんが13時近くまで706下のシダを刈っていたようだ。
砥沢との分岐を過ぎ湖畔への下りとなると突然踏み跡が薄くなる。所々シダで不明になるけど尾根を辿る。
倒木もありあまり人の気配がない。最近では貴重なバリエーションルートだ。
H400で湖畔の展望が開け唯一のビューポイント。小憩、ボーと時間を潰した。
だんだんシダが密生し始め最後の200mはシダを漕いで降った。
こんなシダの密生は1月にP706からの北尾根を下り尾根から沢へと降りる斜面以来だ。
林道へ下り身体を叩きながら車へと戻った。
 

明神山6/13

 投稿者:hnext  投稿日:2018年 6月14日(木)11時19分52秒
  やっと久しぶりの晴れ間。しかも梅雨の中休み。
夏モードに体を慣らす必要があるので歩数(距離)の長い乳岩ルートから登った。
万が一に備え水のあるルートが安心。クライマーも登山者も多かった。
汗は滴たるのはいいとして胸突八丁頭や六合目分岐先でいつもなら流れる涼しい風がなく体調の回復が悪くリズムに乗り遅れた。
山頂21℃。すでにM井さんが着いていた。暫くしてハイカラ岩上で修理していたI泉さん到着。食事の準備を始めた頃にI藤さんも到着。
その後T田さん達も到着、久しぶりに顔合わせした。上空は雲が多く陰ると涼しい風が流れた。時間に余裕があるとユッタリと登山できる。
会話の中で9合目の展望台にシモツケが咲いているというので途中でM井、T田さんと写真を撮りに行った。
T田さん達は栃ノ木沢ルートで、残り4人は直登尾根で下山。途中650m岩場でマムシ遭遇。スズメバチも飛んでいった。
暑さに慣れると同時に夏山に行く前にもう少し長い8時間コース前後をやって身体を慣らしておきたい。
 

6/6の水曜日は

 投稿者:hnext  投稿日:2018年 6月 8日(金)10時10分26秒
  ヤヤ強めの雨。先手を嫁に打たれた。
登山より難易度の高い家庭サービスをすることに。
7月~11月までカレンダーに連休予定を記入してあったのを見られたので引佐のcocoroでランチ等をする羽目に。
 

明神山5/30

 投稿者:hnext  投稿日:2018年 5月31日(木)18時28分13秒
  今週も雨。強くなるのは10時30分過ぎなので当たり前のように出かけた。
乳岩駐車場は静かな沢音だけ、トイレのトラブルは解消した感じだった。
素直に直登尾根往復。栃ノ木沢で支度をしている間少し雨を感じたが岩尾根を登っている間は感じなかった。
ヌメッとした空気で身体が重く感じた。樹林帯では汗が滴った。650m岩場を過ぎても風は流れてこなかった。
初めは軽かった足取りも段々重くなり前日アルコールを取らなかったにもかかわらず怠さだけが増していった。
南西尾根分岐辺りから周囲で雨音が聞こえるようになった。西峰に出ても今回は涼しさを感じなかった。
山頂、13℃。先週よりも温度が高い。軽く胃に流し込んで下山。
今回は前回よりも雨量があるのでレインウエアを着た。おかげで雨垂れを気にすることもなく下山。
雨が降っているにも関わらず450m岩尾根では登りも下りもスズメバチが旋回。
また400m岩尾根出会いでは例年の場所で太いマムシと遭遇。
雨に洗われた新緑の尾根を歩いていると普段と違った印象で新鮮に感じた。
結局5月は5回の水曜日のうち晴れたのは一回だけだった。
 

明神山5/23

 投稿者:hnext  投稿日:2018年 5月24日(木)14時46分42秒
  水曜日毎に天気が崩れる周期になっている。
10時頃から小雨が始まる予報になっているので様子見がてら出かけてみた。
登山はスポーツではないので雨天順延はない、という言い訳だと嫁に喧嘩を売ることになるので気分転換のドライブ。
当然乳岩には車はなし、トイレを利用しようとしたがトラブっているようなので使えず栃ノ木沢へと向かった。こっち方面も一台も車は無し。
支度を終えて曇天の直登尾根に取付く。
登山である以上登る進むやめるは本人の自由選択。リスクは当たり前。
今日は温度が上がらないと聞いたが岩尾根に乗り上がる時には汗は滲み始めた。樹林帯に入るとサウナ状態の蒸し蒸しで滴り放題。
天気が崩れるというのに樹林帯をスズメバチが低空飛行をしていった。
700mを過ぎるとやっと一瞬涼しい風を感じた。樹林帯を登り終えて西峰に出ると鉄塔のコンクリがしっかり濡れていた。予報通りに降り出したようだ。
山頂への主稜は冷たい風が流れ汗がやっと治った。
10℃、まだ降り始めか雨に濡れていない場所でバナナを食べ、メールを送って下山開始。今日は野うさぎと3回遭遇。
初めは雨が降り出したので栃ノ木沢ルートの樹林帯を下ろうと考えていたが、どうぜ緊張感のある登山をするなら雨で濡れた岩場を通過する方がより登山的と往復にした。
樹林帯は落ちてくる雨は気にならないが、木に捕まった時にまとまって落ちてくる雨垂れの方が強い。
レインウエアを着るつもりでいたのに結局濡れたままで下山。蒸れ具合を体験できなかった。
下山して車に戻った時は何時も行動中維持してきた緊張感が溶けて安心感に満ちる。
多分私が山に行く理由は今日も無事に家に帰れるというところにあるような気がする。
 

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