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 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
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Re:こちらこそ

 投稿者:鬼コーチ  投稿日:2002年 4月 7日(日)06時14分21秒
  >ダンクママさん始め、みなさまへ
感謝にたえません。長い、短いの差こそあれ、こんなコーチとお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。
みなさまに対する御礼が遅れてしまい、申し訳ありません。
わたくしこと、4月1日より、春日井市立西部中学校へ赴任いたしております。言ってみれば、多くの、ともに過ごした仲間たちのライバルを育てるために頑張ろう・・・としているわけです。
自分を鍛えてくれる。また、自分を含めて、自分たちを鍛えてくれる人たちの存在を感じて下さい。生意気を言うようですが、簡単には負けないようなチーム作りを目指し、頑張ります。
わたしを超えるためには、わたしのチームに勝たなくてはいけませんよ。そんな自分たちのチーム作りを目指し、この先もみんな頑張ってくれるでしょう。
わたしたちは、ある意味、見守るだけ。つまんないけど、しょうがないですよね。そんな生き方もまた、子供たちにとって、いつかかけがえのない姿として写ることになるでしょう。それを信じて、みなさんにも頑張り続けて欲しいです。
素晴らしい言葉。感激するほどの気持ち。何よりも、たくさんの楽しい思い出を、ありがとうございました。言葉には尽くせません。おわかりいただけると思いますが、わたしを始め、みんな、子供たちがかわいくって仕方がないんです。かわいさを感じすぎるがため、行き過ぎのあったことは、この場を借りて、お詫びいたします。申し訳ありませんでした。
小学校ご卒業。本当におめでとうございました。
中学校でのみんなの活躍を、心から祈っています。また、いつか。どこかでお会いできることでしょう。その時は、例え敵であったとしても、快く声をかけて下さい。
お世話になりました。厚い感謝と、これからの頑張りに祈りを込めて、みなさんにお届けしたいと思います。ありがとうございました。
                   不二ミニバスケットボール・ヘッドコーチ 磯谷 吉男
 
 

Re:ありがとうございました。

 投稿者:後藤和秀メール  投稿日:2002年 3月22日(金)23時23分35秒
  >ダンクママさん
ご卒業、誠におめでとうございました。
手塩にかけて育てた息子さんの一区切りには、いろいろな思い出が心をよぎったことでしょうね。。
これからも、きっとすばらしい思い出を作ってくれることでしょう!
不二ミニで強い心と優しい心を更に磨いてくれたはずだから。。(笑)

ダンクといえば、初めて名前を聞いた時、『壇です。壇は仏壇の壇です!』と自己紹介されたことを思い出します。(笑)
昨年、豊田での最後の1分だけの出場に物足りなくて、文句を言っていたときの顔・・。。
東尾張交歓会での、ボールをもらうポジションの良さに感心したこと。。。
6月の市民大会決勝での緊張した姿。。(笑)
沼津で、皆寝静まった中で2人で話したこと。。
練習では、いつも真っ先に、磯谷先生の質問に答えていたこと・・・・など、たくさん思い出されてきます。。
一年間という短い間の付き合いなのに、もっとたくさんの月日を共にしてきたような感じがするのは私だけではないと思います。
それだけ彼は、チームでの存在感が大きかったのです。
とても早くチームにとけ込んでくれましたし、チームの仲間のレベルに追いつくことの速さといったら、とても驚きでした。
お父さん・お母さんにも、チームの応援を先頭にたって、頑張っていただきましたね。
ご一家皆さんでの熱意情熱は、間違いなくチームを引っ張ってくれました。
頭が下がる思いでいっぱいです。。
本当にありがとうございました。

怪我の件だけは、今も気がかり。。
早く元気になって、元気にバスケットをやってくれている姿を見るまでは、肩の荷は下りないでしょうねぇ。。m(__)m
90日間という試練に耐えて、元気な姿と威勢のいい言葉が聞ける日を楽しみにしています。。。

http://www.geocities.co.jp/Athlete-Acropolis/3555/

 

Re:ビギナーです 

 投稿者:後藤和秀メール  投稿日:2002年 3月22日(金)22時42分31秒
  >ボシャとあかりの母さん
初登場、ありがとうございます!
どんどんと新しい方の書き込みが増えてくれて、とても嬉しく思っておりますよ!
もっともっと増えるといいですね。。
家計を圧迫せぬ程度に・・・。。。(笑)

あかりの負けん気・・・、上級生の負け試合が悔しくてよく泣いているそうですね?
頼もしい限りです。
特に女の子は、小さい頃からボールに触ることが少ない中で育ってきている子が多くて、それ相応に育つまでには大変な苦労がいります。
友達と競い合うというより、皆で仲良く・・・優しい子に・・・という事も多いですからね。
こういう中で成長していく為には、まず意識改革が必要となっていきます。
自分の弱い心に負けない強い心を育てるとか、人に負けない為に自分に厳しく頑張り通す心を育てるとか・・・です。
その気持ちが、練習への集中力につながり、上達への近道となるのです。
そういう意味では、あかりには十分な資質があるかもしれませんね!?
この年齢の女の子は、特に友達と一緒にいたいと思っても仕方がないと思いますが、あかりは、たまにかける私の厳しい言葉にも一人でよく耐えて頑張っておりますよ!(笑)
ただ、あかりと一緒にいる友達がほしい・・・というわけではありませんが、4年生の女の子が少なすぎる。。
あかりが6年生になったときに良いチームを作るためには、4年生の初めからバスケットを始めてくれる子が多いに越したことはないのです。。
もう少し、同級生が増えてくれるとうれしいのですが。。。
何とか言って、請求しております。。。(笑)

保護者の皆さんのバスケット初心者大歓迎!
お子さんと一緒に覚えていってくださいね!
上級生の保護者の皆さんも、スタッフの罵声で覚えてくださったのではないかと思うので。。(笑)
そして、保護者の皆さんの熱意と協力、応援がチーム全体のエネルギー・パワーになります。
その大声で、どこのチームにも負けない大声援、よろしくお願いいたします。。。

これから3年間、HPにもチームにもどっぷりはまってくださいね!(笑)
よろしくお願いいたします。。。

http://www.geocities.co.jp/Athlete-Acropolis/3555/

 

ありがとうございました。

 投稿者:ダンクママ  投稿日:2002年 3月21日(木)00時37分33秒
  我が家の次男壇が、本日押沢台小学校を卒業しました。
会場には数々の思い出作品が飾られ、ほとんどの生徒さんが学校行事を挙げている中、
壇は「6年間で一番の思い出は、バスケで春日井市No.1になった事です。あの時は最高でした。」
を、筆頭に全てバスケット絡みでした。
明日の卒団式を前に壇の心の中に去来するものは何なんでしょう?
私の方は、あまり多くを語らなかった壇の漏らした数少ない言葉を思い出しています。

*昨年の2月の体験の帰り、こんなに友達から親切にものを教わったのは、生まれて初めてだ。
  このチームに入りたい。

*不二小の近くに住みたい。そして高蔵寺中学校にみんなと通いたい。

*磯谷先生ってすごいよ!先生の言う通りにすれば絶対に勝てる。俺達がやれないだけ。
 
*見たか!俺のミドルシュートは凄いだろう。華麗なフォームは惚れ惚れするぜ。

*カクタスには負けたくない!はっきり言って瀬戸より燃える。

*俺にとって不二ミニとは何かといえば‘友情’

ずらりと並んだ試合のビデオテープの最後に、壇が語った全てが凝縮されたような
尾張交歓会の3試合が加わりました。
壇はすぐに体調を崩し、怪我も多く、最後まで先生方や皆様に余計な心配をお掛けした事を
申し訳なく思っています。
そんなかでも、不器用な壇が諦めずに、頑張り通せたのは、ここに書ききれないほど
多くの皆様のお陰です。ありがとうございました。
子供の笑顔は親の喜び、ダンク一家は幸せです。
 

ビギナーです

 投稿者:ボシャとあかりの母メール  投稿日:2002年 3月19日(火)23時22分37秒
  いつもお世話になってます。なにもわからないままアッという間に四ヶ月が過ぎようとしています。あかりは、みさきちゃんが辞めて以来おなかが、足が、指が、、、といろいろ手を交え甘えていましたが、この頃少しずつではありますが変わりつつあるようです。もともと負けん気の強い方なのでそう心配ではないのですが、肝心な時に弱気になるのがもどかしくかんじられます。
私自身運動は嫌いではないので、分からないながらも大声で応援してます。声でかいんです。かなり。。。で、ルールも素人なものでかなりまちがえた応援も??してしまっているかな?兄の勇太は卒業しますが、これから三年間お世話かけます。親子ともども。。。
 

Re:勉強!

 投稿者:後藤和秀メール  投稿日:2002年 3月18日(月)00時40分12秒
  >ゆき、まさの父さん
私だって、恐い・・・と思っておりましたよ!
子ども達よりうるさいミニのベンチ・応援席が。。。(笑)
同じですよ!
でも、ジャッジの時だけは、堂々とするべきです!
失敗はあとから慰めあいましょう!?(笑)
慰めあえる仲間が一人増えて、私も心強いですよ。。。

指導と経験は別の物と思っています。
現に、バスケットの現役経験のない優秀な指導者の方が、高いレベルのチームを作って見えることがあるのですから。。
ただ、指導者としての経験は必要と思います。
私も現役時代の経験を活かしての指導ということもありますが、指導方法というのは、上達のレベルや速度に応じて、臨機応変に対応していかなければならないので、指導法自体を勉強しなければならないのです。
経験ですから、磯谷先生からの指導法を学ぶと同時に、自分でいろいろな情報を得て数多く体験・勉強するのが大事ですよね。。
私もその真っ最中!
今年の子ども達で、3回目の卒業生になりますから、その姿はおぼろげながらも見えてはきましたが。。
でも、人間は人それぞれですので、一度取った方法が次に成功するとは限りません。
やはり、常に勉強・吸収です!!
自信とは、結果がついてきたときあとから思うもの。。
今、出来得る範囲を一生懸命していくうちに、自然に出来上げっているものでしょう?
な~んて、私にはそんなものが出来るのはいつの日か。。。(笑)

初めは私もコーチ・スタッフになりたいとかを考えてもいませんでした。
今の中2の子達の一生懸命さとバスケ大好きの気持ちがうれしくて、一緒にいるのが楽しくて・かわいくて不二ミニに来ていたのですから。。
恩師である磯谷先生とバスケがまた出来る・・・という気持ちと一緒にです。。
そう堅苦しく考えずに、まずは一緒に楽しもうじゃありませんか!
上手下手に関わらず、一生懸命やっている子供たちって、かわいいものですからね!!!

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Re:初めて投稿します

 投稿者:後藤和秀メール  投稿日:2002年 3月18日(月)00時02分25秒
  >由夏の母さん
初登場ありがとうございます。。
豊田でのお母さんの声で、経験者ということはしっかり感じ取れておりましたよ!(笑)
今、不二の女の子達に大事なのは、自分達から取り組む姿勢と自分達一人一人がチームを支えているんだという自覚・責任感だと思うのです。
男の子たちは、学年は小さくても経験自体は長いので、失敗を繰り返しても『自分が頑張らなくちゃ・・・』という気構えが見えるのですよ。。
女の子たちは、6年生から自分達が責任というバトンを渡されたことに対する戸惑いがあるのではないでしょうか?
試合に出ても、勝敗には関わらない所ばかりでしたので、自分自身が一人前のプレーヤーとして叱られることへの驚き・戸惑い・・・に感じます。
のでこの時期は毎年、『自分がパッサーになる・ドリブラーになる・シューターになる・責任を持って1人を守る』ことを強調して、責任感を植え付けています。
『自分で行けぇ~!抜かれたら追いかけろぉ~!』というベンチからの声は、こういうことなんですよ。。
へたにこの時期にコンビネーション的なことを口走ると、逃げのパス・人に頼る為のパスばかりになってしまいますから。
ヘルプディフェンスも然り。。。
豊田では、由夏に対してとてもきつく叱りましたが、こうした責任を感じてほしいが為であるとご理解くださいね。。

まだまだ由夏に対しては、厳しくあたることもあるでしょう。。
それも期待の表れ。。
技術は頑張れば、そのうち追いつける可能性があるかもしれません。。
でも、ことバスケットというものは、背が大きいということだけですぐれた才能であると思うのですよ。
得点場所が決められた高い所にある以上、当然ですよね。
ただ、背が低いからダメだということではありません。
ハンディであることは間違いなく、大きい子以上に違った技術が必要となる・・・ということです。。
経験のある方なら、おわかりですよね?
その自分の才能に対して自信を持ってほしい。。
集中力・執着心・負けじ魂が出てきたら、すぐ上達してきますよ!

その気持ちを引き出すための方法として、『やらせる!やらなくてはいけないと思わせる。』と指導していますが、そこからでもプレイする楽しさや勝利への貪欲さが出てきたら、きっと『自分からやらなくちゃ!やりたい!』と思えるようになってくるのではないでしょうか。。
その過程は、ここで簡単に書ききれるものではないでしょうが、途中、飴とムチを使い分けながら自主的な気持ちが芽生えるようになってくれることを期待しているのです。
前にも書きましたが、相手にいいようにプレイされて、楽しむことなんか出来ないはず!
楽しむ為の厳しさに、何とか頑張って耐えてほしいものです。。

自分の親から言われたら、なかなか素直に聞けないものですよ。。
どこでも同じ・・・うちの子でも。。。。(笑)
気になる事があれば何なりと、直接おっしゃってください。。
保護者の方からのこうした声を、私達スタッフも聞きたいのですよ。。
代わりに叱って差し上げます。。。(笑)

まずは意識改革。。
早く自分達から自主的に取り組む心が芽生えてくれないかなぁと、日々期待して待っています。
そして、ライバルであり仲間である仲間との切磋琢磨。。
何卒お察しいただき、これからもチームへのご協力・指導へのご理解の程、よろしくお願いいたします。。。

http://www.geocities.co.jp/Athlete-Acropolis/3555/

 

勉強!

 投稿者:ゆき、 まさの父  投稿日:2002年 3月17日(日)01時57分18秒
  >磯谷先生
>後藤先生
心に染みる大変貴重なご忠告、アドバイス本当に有り難うございます。
正直言って、審判するのが「怖いな!」って思ってました・・・。しかし、先生方々に励まし等も頂きまして勇気が持てたと言うか、少し私なりに吹っ切れた気がします。。
できるだけ自信を持ち、子供たちのために笛を吹いていこうと言う決意であります!!!
頑張りますので、今後ともご指導の程よろしくお願い致します。

それと、先生方の方から指導者・・?と言うお話がありましたが、私は中学時代の3年間しか
バスケットの経験がなく、20数年間携わっていませんでしたのでほとんど知らないと言ってもいいでしょう。
むしろ、子供たちの方がよくわかってると思います。
ので、これも1から勉強するつもりで子供たちと一緒に”不二ミニの勝利”にほんの少しでも貢献できる様に、頑張っていければと思っております。。。
 

初めて投稿します

 投稿者:由夏の母  投稿日:2002年 3月17日(日)00時01分41秒
  いつも先生方には、貴重なお時間を割いて子供たちの指導にあたっていただきありがたく思っております。今日はじめて娘とこのHPを見ました。皆さんバスケットが大好きなのだなあ・・そして
真剣に取り組んでいらっしゃるんだと感嘆しました。さて、わが子、由夏ですが、以前は試合に応援に行くだけでしたので「バスケットは他の皆がやっているから私もやっているんだ」ぐらいの気持ちだったと思います。しかしこの頃は、試合に出るようになり少し積極性が出てきたようです。犬の散歩に行った時学校のバスッケトゴールに向かってフリースローを何本かやっているようです。私はいつも「初めから上手な子はいない。経験と努力で変わるものだ」と言うのですが、由夏は「私は下手、○○ちゃんは上手だからそれ以上にうまくなれない」と諦めてしまいます。私も小、中、高とずっとバスケットをやっていたので、いろいろと注意してしまうので「お母さんに言われるのが嫌、同じことを先生に注意されても嫌じゃないけど・・」と言われています。
 最近は子供が少なく、競い合うということが少なくなっています。由夏は1年から4年まで1クラスなせいか「皆仲良く、嫌なことはしない、それぞれを認めあう」という精神はあるのですが
「あの子より上手くなろう!上手くなりたい!何が何でも!」という精神は少ないように思われます。これから新チームになり、試合に出ても「勝ちたい!たくさんゴールを決めたい」と思ってくれるか心配でたまりません。チームのメンバー同士が仲がいいのはいいのですが、厳しく仲間を注意することの大切さも知ってほしいと考えます。自分がプレーしていた時は、自分達が一生懸命な時ほどケンカ腰になるくらいに言葉が飛び交ったと記憶しています。まだ発展途上の子ですので暖かい気持ちと厳しい目で見守っていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
 

なんのなんの・・・

 投稿者:磯谷吉男  投稿日:2002年 3月16日(土)02時03分7秒
  >ゆき、まさ父さん
何も心配は要りません。反省したり、悩んだりすることは必要ですが、それは、成長の証。
子供とは言え、そのプレィをジャッジすることは、責任の重いことです。厳しい言い方をすれば、人が人を裁く作業ですからね。応援席やベンチで見ているのとは大違いでしょう。審判って、大変な作業なんですよ。
私なんぞは、下手な日本公認の代名詞みたいなもんですから、その失敗の数はといえば、それはもう、大変なもんですよ。ここに至るまで、何十試合、いや、何百試合吹いたでしょうか?でも、一回として一試合を通して満足のいく、納得の出来る笛を吹いたことはありません。間違った笛を鳴らしてしまったり、吹くべき笛を吹き逃したり・・・と、しょっちゅうでした。いや、今でもたくさんありますから、正しくは「しょっちゅうです。」ですね。つまりは、無実の人間を罰してしまったり、有罪にすべき犯人を見逃してしまったりと、数限りない失敗の経験者なのです。
ただ、そんな過ちを犯してしまったときでも、吹いた以上は自分の責任で処置を下さなければなりません。迷ったり、自分のミスをその場で訂正したりすることは、選手からの信頼を損ねたり、見ている人に強い不信感を抱かせることにつながります。試合の流れを大きく左右したり、極端な話ですが、勝敗の行方に大きな影響を与えたりすることになります。
間違ってしまっても、その場は自信を持って(正しく言えば、自信を持ったふりをして)しかるべき処置に当たることですね。問題は、その後です。同じ過ちを繰り返さないように、さらに注意深く、慎重に審判を継続して下さい。そして、試合が終わったら、素直に自分の過ちを認め、反省して下さい。あくまでも試合が終わってからの話ですよ。そして、悩んで、それでもまた、次のゲームにチャレンジするのです。その繰り返しです。つまるところ、やはり経験なのですよ。誰だってそうじゃないですか。何だってそうでしょう。今は、日本公認の人たちだって、はじめから日本公認じゃないんですから。
でもね、本当に悩んだり、考えたりすることは必要です。それがなければ成長はありません。どんなに年をとっても、それは共通する「進歩」への道程ではないでしょうか。本当に勉強する気があるなら、及ばずながら力になりますよ。あなたには、指導者としても審判としても、今後とも不二ミニを支えていってもらえたら・・・と考えている一人ですから・・・。
これからもよろしく頼みます。
 

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