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東北大震災ボランティア

 投稿者:管理人  投稿日:2011年 3月13日(日)15時50分10秒
  以下、ブログ・ツイッター・フェイスブックで広めて下さい。周りの方に伝えてください。

あなたのひと手間が友人知人を救うかもしれません!!


< 被災時に必要だと思われる救援物資 >

・食糧
缶詰→缶きりいらずの指で開けられるもの
米→真空パックご飯か、水を入れて戻せるアルファー化米がいい
赤ちゃん用のミルク
日持ちのする調味料もいいかもしれない
・水
飲料水
水を入れるバケツやポリタンクなども必要になってくる
・防寒具
毛布
ほっかいろなど
・衛生用品
女性の生理用品、子供のおむつ、大人用のおむつ
・防塵マスク
・防災頭巾
・軍手
・ゴミ袋
大きい方がいい・給水車の飲み水を入れるバケツ代わりになったり色々と使い道が多い
・ラップ
頑丈な奴が便利・皿に敷いて洗う用の水を節約したり傷に巻きつけて止血や木と一緒に巻いて包帯代わりになる
・クッション
生地が厚い奴がベスト・外に避難する時は頭を守れるし避難生活中は枕にすると少し体力を維持し易い
・通気性の良いスニーカー
通気部分以外はガッチリした奴・頑丈な靴だと足元に散らばってる破片で怪我をし辛い
通気性が良いと水の中を安全に歩けるから クッションはあればでいい
・その他雑貨
電池やカセットボンベ


< ボランティアで行く人 >

個人で行く場合、自分が食べる分は救援物資とは別に各自で用意する必要があります

助けに行きたい気持ちはわかりますが、今は行っても迷惑になるだけの可能性が高いです
中越地震の時、物資の仕分けが大変すぎて、個人の物資は受け取らない方向にしていたそうです
救援要請の窓口が開くまで待ちましょう

窓口が開いたら、見逃さないように!開いたら窓口のソースの拡散を!

※ 原発周辺地域には、近寄らないでください! 支援に行くのでなく、避難を受け入れる事だけを考えましょう!

*** *** *** *** *** *** *** *** ***


>> 電気屋さんからの忠告!です。


ただ今地震で停電している地帯の方はブレーカーを全て落として下さい。
通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。
漏電による火災を防ぎましょう。


>> 携帯メール状況


現在携帯のメールは勝手に受信せず、
新着メールの問い合わせ(センター問い合わせ)をしないと受信しないです。
気がつかない人がいます。


*** *** *** *** *** *** *** *** ***


【物資&ボランティアは 今日明日は動かないで我慢してください】

現場混乱してるから受け入れする余裕ないようです。
それと余震や津波の第2、3波の危険性があるから
来ても巻き込まれる可能性もあるのと
巻き込まれて余計な要救助者をだして
本来行く筈の人にレスキュー行かなくなって
迷惑になるみたい。

【支援は窓口で相談確認してください】

各自治体、都道府県の対策本部に問い合わせをして
何が必要かを聞いてから送ったほうがいいみたい。

必要なものでも数が多すぎると迷惑になってまうし
不必要なものを送ったら手間が増えて
現場を混乱させてしまうらしいです。

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

阪神、新潟、博多の時など
支援物資は大量に送られてくるけど、状況に見合わないものばかりで
必要なものは不足したまま必要のない支援物資が溜まって、
保管場所すらなくて大変だから義援金で支援お願いしますって言われてたらしいですが、



義援金は道路の復興等に利用されるということも情報としてありました。

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

義援金詐欺が始まってます
今振り込んでも銀行が運営してないので、月曜日でも変わりません冷静になってください

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

ボランティアへ参加する方たちへ

遠くの被災者も心配ですが
自分の近くにいる家族、特に孤独なお年寄りの話し相手になってあげてください
声をかけたり、手を握ってあげてください

阪神大震災被災者より

あと、被災地には他国から日本に来ている方々もいると思います。
異国で言葉の壁等があり、心細くなっていると思いますので、そういった方にも
声をかけてあげるといいと思います。

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

今後輸血も必要になるであろう現地の状態なので、こちらも転記します。

血の原料になる食材
・色の濃い野菜=人参、ほうれんそう、小松菜、キンシンサイかぼちゃなど
・黒い食べ物=黒豆、小豆、黒ごま、木耳、椎茸、ひじき、プルーンレーズン
・海産物=イカ、タコ、マガツオ、赤貝
・肉類=豚レバー、豚のハツ、豚足
・その他=ピーナツ

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

あとは、原発の放射能の件です。
放射性のヨウ素が、呼吸時に甲状腺から吸収され被曝します。

ヨウ素の錠剤を摂ることにより、放射性ヨウ素が入る余地をなくす対応を普通はします。なので原発周辺地域では常備が必要なものですが(日本はそんな基本的なことも住民に知らされていない・・・)、

無い場合は、以下をなるべく摂り、
天然のヨウ素で体を満ちた状態にしておきましょう。
・とろろ昆布
・昆布
・わかめ
・寒天  等の海藻類

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

救援物資の食料ですが、すぐに食べられる
・カロリーメイト 等や、
みなさんが精神的にも疲労していると思いますので、
・チョコレート 等の甘いものもよいと思います。

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

・これから夜になるとき。
阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。
大切な人を守ってください。
一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょう。





・避難した女性の方。
絶対に一人で公衆トイレに行かないで。
便乗する性犯罪者がいます。
常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。

・赤ちゃんがいる方。
赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてください。
阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。
彼の死を無駄にしないで。
・電話の使用は極力避けてください!
非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。
安否の確認は災害用伝言ダイアル171番
またはツイッターなどのネットの利用でお願いします。

・地震が起こったら、必ず窓を開けてください。
そして、家にいる人は、水道が止まる前に、お風呂に水をためてください。
まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。
阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。

・停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください。
また避難する際も絶対にブレーカー落としてください。
送電時に火災になって家が燃えてしまいます。
停電から復旧した瞬間ショートして火災というケースも多いようですので、停電してても落としてください。
通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。

・ガスの元栓をしめてください。
ガスが充満すると静電気だけで大爆発が起こります。

・断水の可能性がありますので、お風呂に水をためてください。
飲料水の確保もお忘れなく。
ネットが使えるうちに自分の住んでる地区の避難場所を確認してください。

・足元数十センチの津波でも足をすくわれ一気に沖合まで流されます。
絶対に見物などには行かないようにしてください。

・車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。
瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、かなり重要になってきますので、提供をお願いします。


・室内に居る時も、履物の確保をしてください。
ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。

・避難する時は、雑誌を頭に載せてタオルやシャツで包むだけでも
簡易ヘルメットになります。
おなじように足に巻けば、履物になります。

・ウエットティッシュが大活躍します。
この寄付がとても嬉しかったそうです。



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お願いします!

あなたのひと手間が友人知人を救うかもしれません!!


 
 

旧暦に学ぶ野菜作りの講演会を実施します。

 投稿者:管理人  投稿日:2011年 2月 2日(水)17時44分12秒
  「暦に学ぶ野菜作りの知恵
 畑仕事の十二カ月」の著者

久保田豊和氏講演会

日時:平成23年2月27日(日)
13:30~15:00

場所:JA伊豆太陽農協宇久須支店
   2階 会議室
参加費 無料・予約も必要なし

   宇久須スローライフ部会
共催 JA伊豆太陽農協宇久須蔬菜部会
西伊豆町農業委員会

連絡先 浅賀 石根 55-0452
    藤原 國雄 55-0530
────────────────────────────────────────
 太陽暦でなく、陰暦(旧暦)を野菜作りにいかして、あまり真剣に考えないで「適当(適切に事に当たる)」を心がけて、「畑もあなたも元気で健やかに、シンプルに生きませんか?」二十四節気や雑節を活かした生き方。
・梅の花が咲いたら…ジャガイモを植え付けます
・こぶしの花が咲いたら…ネギ、ゴボウ、ラディッシュをまきましょう
・里桜が咲いたら…夏野菜の栽培がはじまります
・藤の花が咲いたら…ラッカセイ、オクラ、モロヘイヤをまきましょう
・ショウブの花が咲いたら…ダイズ、ニンジン、アズキをまきましょう
・朝顔の花が咲いたら…ニンジン、キャベツ、ブロッコリーをまきます
・ケイトウの花が咲いたら…ニンジン、ハクサイワケギをまきましょう
・ハギの花が咲いたら…ホウレンソウ、ダイコンをまきましょう
・キンモクセイの香りの中で…ネギ、ゴボウ、ミツバをまきましょう
・楓が紅葉したら…落ち葉で腐葉土作り
 

GEN-宇久須合宿のご案内

 投稿者:管理人  投稿日:2010年11月 8日(月)21時37分57秒
  2010/11/08
2010年秋の宇久須合宿
 今年5月の合宿を受けて、秋の合宿を行います。参加者は少なくなっていますが、それだけ深い体験が期待できます。宇久須スローライフ部会の方々と意見交換を行い、今後の実りある活動について、イメージをふくらませて行きましょう。
 参加者は、宇久須に到着する予定時刻を、合宿前日までに上田までご連絡ください。

★同封した資料は、本紙のほかに、
メンバー表・バス時刻表・宇久須地区地図・宇久須中心地地図の4枚です。

★スケジュール(変更する場合があります)
2010年
11月26日(金)17:10までに宇久須に現地集合。
     修善寺から路線バスなどの移動手段があります(路線バスの場合、「宇久須」の次の「宇久須港口」バス停が便利です)。
     民宿マルカ(電話:0558-55-0066)にそれぞれチェックイン。
     夕食 海鮮料理「カネジョウ」。ガイダンス+自己紹介。
11月27日(土)8:30民宿を出発 昼食を民宿に依頼して持って行く。
     「宇久須まちづくり協議会」メンバーの車に分乗して財産区の樹林に向かう。
     間伐材の切断・運搬・皮むき作業。
     昼食は現地で弁当。
     14:30ころ 作業終了(当日の天候などに応じて調整します)
     夕食 民宿で。
     20:00 「まちづくり協議会」メンバーなどと交流会(柴公民館)
11月28日(日)9:00 休耕田での作業(除草・ヤーコン収穫・無煙炭化器による炭焼き)
     昼食 無煙炭化器による焼き芋などを楽しみながら。
     14:00ごろ 現地解散

★持ち物:
○農林作業できる服装、山歩きできる靴、帽子
○軍手
○雨具(レインコートと雨傘)
○水筒
○洗面道具
○筆記具
★費用:概算ですが17,000円程度(宿泊・食事・保険)、交通費は各自負担。

★交通
■修善寺⇔宇久須 (東海バス) 時刻表別紙参照
【普通】所要時間:約75分 修善寺駅前 ③番のりば 松崎行き
    宇久須または宇久須港口下車
    40分間隔で運行 最終は19:45発
  【特急】所要時間:約60分 修善寺駅前 ③番のりば 松崎・長八美術館前 行き
      宇久須バイパス下車
   運賃:片道1,640円 往復3,080円
■三島⇔宇久須 (東海バス) 時刻表別紙参照
   【特急】所要時間:約105分 松崎・長八美術館前 行き
       宇久須バイパス下車
■新宿から高速バスを利用する場合
《行き》
新宿→修善寺駅 (高速バス)  9:15/11:50
修善寺駅→宇久須(路線バス) 12:10/13:20
《帰り》
宇久須→修善寺駅(路線バス) 14:13/15:25
修善寺駅→新宿 (高速バス) 15:45/18:20
高速バス 片道:2500円 往復:4500円
高速バス申し込み Tel:0570-01-1255
          www.j-bus.co.jp
高速バスは、本数が1日2本なので、上記以外の選択はありません

★連絡先:上田信
        ueda@rikkyo.ac.jp
        〒184-0013 小金井市前原町3-23-23
    FAX: 042-388-6642
         ☆合宿期間中のみ
 

2010夏のワーキングツアーに参加しませんか?

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 6月24日(木)12時02分29秒
  2010 夏の黄土高原ワーキングツアー 参加者募集中!

 新型インフルエンザのために昨年中止になった植物園での植物採集、リベンジです。例年より少し遅めのこの時期、ボタンキンバイなどがきれいに咲いているはず。植物好きな方にもおすすめです。もちろん、村での作業や交流もおこないます。
 また、環境林センターの移転先で起工式をおこなう予定です。GENの活動の歴史的瞬間に立ち会ってみませんか。

【スケジュール(案)】※現地のスケジュールは変更になる場合があります。

8月21日(土) 09:50 関西空港発(JL885便)*集合は2時間前
北京着後、バス(専用車)で大同へ 霊丘県泊
22日(日) 霊丘南天門自然植物園見学・作業   〃
23日(月) 農村で緑化活動、交流。   〃
24日(火) 采涼山、カササギの森で見学と作業 大同市内泊
25日(水) 白登苗圃、新環境林センター(仮)見学と作業。   〃
26日(木) 雲崗石窟見学。夜行列車で北京へ。 車中泊
27日(金) 早朝、北京着。市内観光。
13:50 北京空港発(JL886便)20:10 関西空港着

日程:2010年8月21日(土)~27日(金)6泊7日
訪問地:中国山西省大同市(北京経由)
費用:165,000円(*日本航空利用、関西国際空港発着。*国際航空運賃、航空保険料、中国国内での交通費/食費/宿泊費を含みます。*旅券取得費用、個人行動時の費用、旅行保険料は含みません。*燃油サーチャージ、空港使用料〈あわせて8,850円程度〉別途。*GEN年会費〈一般12,000円、学生3,000円〉別途。*成田便利用の場合は中国国際航空を利用します。また、運賃差額〈16,000円程度〉が別途必要です。)
定員:40名程度
最少催行人員:12名
添乗員は同行しません。GENスタッフが1名、関西空港から同行します。
申込み締切:7月16日(先着順)
旅行企画・実施:エアーワールド株式会社(環境庁長官登録旅行業第961号 日本旅行業協会〈JATA〉会員 〒540-0026 大阪市中央区内本町2-214-207号)
申込み方法:まずGEN事務所までご連絡ください。その後、(株)マイチケット(エアーワールド(株)代理業)より、応募書類をお送りします。
 

GEN宇久須合宿が無事に終了

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 5月25日(火)13時16分44秒
   5月15日(土)
集合場所の狩野川記念公園に1時間早く着き、皆様をお迎えするつもりで
出かけましたが、すでに上田先生は到着されていました。A4の紙に[GEN]
と書いて、目立つ場所にすわって皆様方をお待ちしていました。
集合時間にほぼ全員集合し、美谷島さんから資料の配付と、オリエンテーションが
あり、名前だけの自己紹介があり、車に分乗して最初の目的地の達磨山レストハウスに
向かいました。ここはニューヨーク万博で日本を紹介するための富士山の撮影スポットで
すばらしい富士の眺めを期待したのですが、あいにく雲が広がり、その姿を見せて
くれませんでした。
 小休止ののち、車でクマザサに覆われた稜線をドライブし、2000年の全国植樹祭の現場
でトイレ休憩を取り、ついでに中にはいり、天皇・皇后が植えたヒメシャラやアマギツツジ
も見学しました。斜面に植えた木々は生育がよく、平らな土地に植えた木は生育がよく
ありません。小川先生が「土が浅すぎる。酸性も強すぎる。だめになるな。」と即座に判断され
「さすがだな」と思いました。
 トイレ休憩後、仁科峠に移動し鍋岩までのハイキングをし昼食をとりました。
昼食後宇久須に下りましたが、予定していた財産区の間伐の現場は道路拡張の
工事の影響で片側交互通行の規制で、駐車できませんでした。小川顧問がだいたいの構想が
できたとのお言葉で、イメージを焼き付けて休耕田に移動しました。
 休耕田ではスローライフ部会長の浅賀石根さんがいてくださり、朝から4aの畝立てを
してくださっておりました。石根さんの畑で炭焼き講習会を行い、その後にキャベツの苗を
植えたところ、生育の差に驚きました。結球の差が歴然としていました。
 その後、黄金崎公園に移動し、町の公園管理の担当者に松の生育状況を小川顧問から
指導していただきました。下草の除去や落ち葉の除去について指導していただきました。
また、美谷島さんの地学講座や橋谷さんの土砂崩れの危険性のアドバイスをいただきました。
約1時間の黄金崎海岸の散策の後、5時頃民宿に分宿しました。
午後8時からの講演会、交流会や16日の様子は明日レポートします。
 伊豆の田舎者の藤原です。レポート(2)が遅くなったことをお詫び
いたします。田舎に住んでいると区の仕事、親戚付きあい、趣味の陶芸
など色々とありまして遅くなってしまいました。メールの前に写真を見て
いただきたいと思ったのですが、添付するとGEN事務局の東川さんの
逆鱗に触れる心配もあり、「宇久須スローライフ部会」のブログにアップ
しました。是非、下記のURLにアクセスしてご覧下さい。
 今日も雨天の中、下水清掃の出役で内外ともにビッショリ冷えて温泉に
入ってやっと落ち着きました。
 5月15日土曜日、私のすんでいる柴地区の公民館を無料で借用し、小川
顧問の「なぜ炭は植物の生育に効くのか」をメインにGENの紹介を小川
先生にしていただき、スローライフ部会の紹介を私が行いました。その後
待ちに待った、小川先生の講演をしていただきました。宇久須地区だけでなく
伊豆半島各地から集まり(静岡新聞の報道のおかげ)結構広い会場ですが
ほぼ満員となり、廊下にはみ出した人もいたくらいです。小川先生の講演
内容はブログをご覧下さい。
 後日、畑で除草していたら「分かりやすかった」「面白かった」「勉強に
なりました。」などの感想が寄せられました。

 講演会終了後、GEN宇久須合宿のメンバーとスローライフ部会のメンバーを
主体に5000円会費での交流会を持ちました。
 正確に人数を数えていませんが50名から60名いたのではないかと思います。
内容は把握しておりませんがいかにしたらGEN宇久須合宿の内容を若い人にも
参加していただける内容にできるかと行った内容だと記憶しております。盛り上がり
ましたが、翌日のこともありますので10:30PMで閉めさせていただきました。

 よく16日は天気にも恵まれ、合宿参加者を案内して休耕田に向かいましたら
スローライフ部会のメンバーが周到な用意をして下さっていました。そこでツワブキを
植える班、アシタバを植える班、ヤーコンを植える班、エビスグサ(ハブ茶)を播く
班、そして水田跡地で地下水位が高いことを心配し、GENの会員の小寺さんから
送っていただいたクウシンサイ(空心菜)を播く班に分かれ活動しました。同時に
無煙炭化器M100を使った炭作り、また隣に畑を所有している部会長の浅賀石根さん
の畑から空豆を収穫し、無煙炭化器や七輪で焼いたり、無煙炭化器での焼き芋などを
楽しみました。
 定植後、手分けして農業用水をくんで灌水し定植作業が終わったのは予定の12時より
30分ほど早い時間でした。終了後GEN宇久須合宿のメンバーとスローライフ部会の
主なメンバーで記念写真をとりました。なお定植作業には50人程度集まったと思います。

 作業終了後、コンビニで昼食を買い、黄金崎海岸に移動し、潮騒を聞きながらお弁当を
食べました。残念ながら富士山は今日も姿を見せてくれませんでしたが、参加した子供達は
ヤドカリやバフンウニ、アメフラシ、ヒトデを捕まえたり、味噌汁用の貝を
採取したりと磯遊びを楽しんでいました。(こういうプログラム・タイドプール遊びもある
のかなと思いました)
 昼食後、土肥に移動し地場産品(テングサ・ひじき)などの買い物をしたり、心太を
食べたり、また天日干しの干物をお土産に買ったりして、一応解散して大仁駅までお送りして
伊豆合宿が無事に(私の中での感想)終了しました。
 参加された皆様方、お疲れ様でした。何もない伊豆の宇久須はいかがでしたでしょうか?
 翌日の静岡新聞の記事を添付します。
 

「炭はなぜ植物の成長に効くのか」小川真教授の講演会

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 5月 4日(火)13時07分28秒
  大阪工業大学客員教授・日本バイオ炭普及会会長・「白砂青松再生の会」会長
小川 眞 先生 講演会

なぜ炭は植物の成長に効くのか

日時:平成22年5月15日(土曜日)午後8時から
場所:西伊豆町宇久須 柴コミュニティ防災センター(柴公民館)
主催:「宇久須まちづくり協議会」・認定NPO「緑の地球ネットワーク」
入場無料
※講演終了後、会費(1,000円)制でまちづくり協議会とGENとの交流会を予定しております。(1時間程度)多数のご参加をお待ちして降ります。

無煙炭化器を使って、休耕田・耕作放棄地の解消を目ざし、安全、安心な農産物をつくり、宇久須の活性化と特産物作りの活動をしている「宇久須まちづくり協議会」の活動に賛同して、中国黄土高原の緑化に成果を収め朝日新聞社の「明日への環境賞」、毎日新聞社の「毎日国際交流賞」を受賞している認定NPO「緑の地球ネットワーク」の有志が25名、5月16日の休耕田への苗の植え付けに参加するため「宇久須合宿」を行います。この合宿は定期的に続けて行く予定です。この合宿に「緑の地球ネットワーク」顧問の小川先生が手弁当で参加してくださり、黄金崎の松の健康診断や上記のようなテーマで講演会を行ってくださいます。滅多に聞くことのできない講演ですので、宇久須地区に限らず興味・関心のある方の多数の参加をお待ちしております。
小川真(おがわ まこと)教授の略歴
関西総合環境センター常務取締役 生物環境研究所所長 農学博士
 京都大学農学部農林生物学科卒、京都大学大学院農学研究科博士課程修了、農林技官、林業試験場研究員、林業試験場土壌微生物研究室長、企画課長、森林総合研究所きのこ科長、 退職後、現職へ
 日本林学賞、ユフロ学術賞(国際林業研究機関連合)、日経地球環境技術賞、日本菌学会教育文化賞、愛・地球賞(愛知万博)など、数々の賞を受賞
 マツタケの生態や栽培法の研究からはじめて、その研究領域を樹木の外生菌根や作物の菌根、森林の土壌微生物に広げ、樹木の枯死と菌根の関係やキノコの栽培にも手をそめるなど、幅広い研究領域をこなしてきました。現在は植林によって二酸化炭素を固定し、炭を土壌改良など、農林業に利用することによって炭素の封じ込めを図る研究をすすめ、国内外で活動中。現在、「白砂青松再生の会」会長としてマツ林の再生・修復のボランティア活動に従事。天橋立や出雲大社の松の再生など日本中でご活躍。

※ 問い合わせ先 藤原 國雄 0558-55-0530
 

GEN宇久須合宿のお知らせ

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 3月30日(火)17時02分6秒
  GEN関東ブランチ-宇久須(うぐす)合宿

伊豆半島の西岸に、宇久須(うぐす)があります。美しい海と急峻な山に囲まれ、富士を望む黄金(こがね)崎には、躍動する大地のうねりが地層となって記されています。温泉にも恵まれています。しかし、住民の4割以上が65歳をこえ、休耕田が目立ちます。急峻な山地では間伐された丸太が、運び出すこともできずに散乱しています。このままでは、放置された間伐材は大量のCO2を出しながら腐っていくことでしょう。
ここでいま、新しい動きが生まれています。「無い物ねだりをするのではなく、あるもの探しをしよう」と立ち上げた「まちづくり協議会」。休耕田を何とかしたいというメンバーが集まったスローライフ部会。そこにGEN会員の藤原國雄さんが「無煙炭化器」を持ち込んだところ、山と畑と人とを結び合わせる道筋が見えてきました。
こんな面白そうなことは見逃せません。伊豆の自然を五感で満喫し、炭焼き・畑仕事に汗を流しませんか? スローライフ部会の方々との交流の場も設けます。

日時:5月15日(土)11:15~16日(日)15時ごろ
場所:静岡県西伊豆宇久須周辺
集合:5月15日 11:15 大仁「狩野川記念公園」=大仁駅(伊豆箱根鉄道)より徒歩10分
参加費:1万円程度(宿泊費、15日夕食・16日朝食、車代〈集合~解散〉、保険料)
    15日昼食は弁当持参。16日の昼食は各自負担。
持ち物:農作業できる服装、山歩きできる靴、軍手、雨具、弁当、洗面道具、筆記具。
定員:25名(先着順、定員を超えた場合、お断りする場合があります)
申し込み:4月16日(金)までに、下記の要件を記して、
関東ブランチ(上田)までお申し込みください
(申し込み多数の場合、先着順とします)。
氏名・性別・年齢・住所・電話番号・電子メール
    集合場所までのアクセス方法(自家用車で来られる予定の方は、明記してください。なお、同乗者をお願いする場合があります)
申込み・問い合わせ先: GEN関東ブランチ・上田信(立教大学文学部上田研究室気付、E-mail: ueda@rikkyo.ac.jp、Fax: 03-3985-2473、 〒171-8501 豊島区西池袋3-34-1)

予定(天候などにより変更される場合があります。)
5月15日(土)
11:15  大仁「狩野川記念公園」集合
13:00  仁科峠で 昼食(各自持参)
14:00  宇久須の山林にて炭の材料となる間伐材の状況を見てもらう。
15:00  宇久須にて休耕田の状況を見てもらう
15:45  黄金崎散策
16:40  宇須久の宿 到着(分宿?)
20:00  合同ミーティングおよびスローライフ部会との交流

5月16日(日)
08:30  「無煙炭化器」による炭焼き、畑仕事
12:00  黄金崎へ移動して 昼食
13:00  土肥へ移動してショッピング(入浴したい人は入浴可能)
14:00  土肥から大仁へ
15:00  大仁にて解散
 

無煙炭化器と休耕田・耕作放棄地のTV取材について

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 3月14日(日)00時13分46秒
編集済
   伊豆の田舎者の方の藤原です。
本日、静岡放送(SBS-TV)テレビの取材があり、10時に休耕田を開拓した圃場に
スローライフ部会のメンバーと集まりました。
炭の材料を採るところから撮影したいと言うことで、林道に入り、区有林のクヌギの枝を
集めてきました。それを切断し、無煙炭化器で炭を焼くところからはじめました。
 合計2回焼いて、粉砕し土にまき耕すところまでやりました。途中無煙炭化器の効果や
まちづくりに何故取り入れたかなど、マイクをつけての取材もありました。
 その後、1月17日に炭焼き講習会を実施した所に植えたキャベツの生育の差の取材が
ありました。たった2ヶ月でここまで生育に差が出ることに驚いていました。炭混入区と
炭のない区のキャベツを1株ずつほりあげたら、根の伸び方の差に驚いていました。昼食抜きの
4時間半の取材でした。どのような放送になるか分かりませんが、加速度的に静岡県に
広がりそうです。スローライフ部会のメンバーの一人がMOKI製作所(無煙炭化器のメーカー)
の販売代理店になりました。(多分、小川顧問のおかげだと思います。
 5月のGEN宇久須合宿のアナウンスもしておきましたので、取材が入ると思います。
 

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 投稿者:管理人  投稿日:2010年 1月21日(木)21時46分11秒
  下記のとおり、人間文化研究機構(NIHU)・
現代中国地域研究拠点連携プログラム
国際シンポジウム「環境問題:中国の未来可能性」を開催いたします。

地球環境問題は中国を抜きに語ることはできません。
地球温暖化と中国とのかかわりが注目される一方で、
中国自身による環境保全に向けた努力が広まっていることは意外に知られていま
せん。

今回のシンポジウムでは、食料問題やエネルギー問題研究の第一人者で、
中国環境問題研究の先駆者、バーツラフ・スミル(Vaclav Smil)氏に
よる基調講演のほか、環境史から環境社会学までさまざまな分野から
中国の環境問題の実態を報告、今後の展望を試みます。奮ってご参加ください。


NIHU現代中国地域研究拠点連携プログラム
第3回国際シンポジウム「環境問題:中国の未来可能性」

日時:2010年1月30日(土)-1月31日(日)
場所:京都大学百周年時計台記念館ホール
【交通アクセス・キャンパス案内】
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm

主催:人間文化研究機構 現代中国地域研究拠点連携プログラム
共催:京都大学人文科学研究所、総合地球環境学研究所
言語:日本語、英語、中国語(日英中同時通訳あり)
※入場無料
参加をご希望の方は氏名、連絡先を明記のうえ
rihn-china@chikyu.ac.jpに1月27日(水)までにお申し込み
ください。定員に達しない場合、当日参加も受け付けます。

プログラム
1月30日(土)
司会:石川禎浩(京都大学)
13:30-14:00
開会挨拶      平野健一郎(人間文化研究機構地域研究推進センター長)
                   立本成文(総合地球環境学研究所所長)
14:00-15:00
基調講演      バーツラフ・スミル(カナダ・マニトバ大学)
       China’s environment: domestic concerns, global impacts
15:20-17:50
第1セッション  中国環境問題の基底-過去と現在
司会者:久保 亨(信州大学/東洋文庫)
報告者:上田 信(立教大学)
               「封禁山史略-『商業の時代』から『産業の時代』」
            楊 偉兵(復旦大学)
               「社会史の視野からみた西南中国の環境-近300年の土地利用を
中心に」
            中尾正義(人間文化研究機構)
               「オアシス地域の歴史と環境」
討論者:飯島 渉(青山学院大学)
           佐藤洋一郎(総合地球環境学研究所)
18:30-
交流会 京都大学百周年時計台記念館国際交流ホールⅠ

1月31日(日)
9:30-12:00
第2セッション 21世紀の中国経済と環境問題
司会者:加島 潤(東京大学)
報告者:王 京濱(大阪産業大学)
            「中国の重工業発展と環境・構造問題」
            田島俊雄(東京大学)
            「中国の農産物需給とバイオエタノール問題」
           丸川知雄(東京大学)
            「世界をリードする中国の太陽電池産業と日本の課題」
討論者:塩地 洋(京都大学)
           大西 広(京都大学)
12:00-13:00  昼食
13:00-15:30
第3セッション  環境問題の政治社会学
司会者:唐 亮(早稲田大学)
報告者:張 玉林(南京大学)
            「環境紛争:暴力の再生産と被害の連鎖―華北農村の事例を中心に」
           大塚健司(アジア経済研究所)
            「中国の環境政策とローカル・ガバナンス―地方主義、監督検査、
環境民主―」
           王 名(清華大学)・藍(清華大学)
      「チャレンジアンドチャンス気候変化に対応する中国NGOの行動」
討論者:加茂具樹(慶應義塾大学)
     児玉香菜子(千葉大学)
15:50-17:50 自由討論
司会:毛里和子(早稲田大学)
討論者:バーツラフ・スミル(カナダ・マニトバ大学)
     中尾 正義(人間文化研究機構)
     田島 俊雄(東京大学)
     王 名(清華大学)
閉会挨拶   現代中国地域研究拠点連携プログラム座長 山田辰雄

詳しくは中国環境問題研究拠点ホームページをご覧ください。
http://www.chikyu.ac.jp/rihn-china/
 

無煙炭化器による炭焼き講習会の報告

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 1月19日(火)17時18分15秒
  少し長くなりますがお許し下さい。
関東ブランチの1月定例会で紹介させていただいた宇久須(うぐす)まちずくり
協議会スローライフ部会主催による「無煙炭化器を使った炭焼き講習会」を昨日
実施しました。
 まちづくり協議会とはまちの活性化を図る目的で、昨年11月に発足しました。
話し合いを続ける過程で、お祭り派とスローライフ派に分かれました。とりあえず
何か行動に移そうということになり、私が「炭を焼きませんか」と提案したところ
全員乗り気になり、来月(1月)実施ということに決まったのが12月下旬でした。町当局も
乗り気で、私が回覧板の原稿を作成し、全戸に回覧いたしました。
JICAの「専門家調査団」に随行させていただいてGENの小川顧問から「無煙炭化器」
を教えていただき、早速購入して自分の畑で実践したところ、驚くほどの生育促進
効果がありました。勤務先にも持ち込んで教育にも使っております。また知人にも紹介し
3人ほどが購入し使っております。
 当日は絶好の無風状態で無煙炭化器4台を用意し、メンバーが材料の剪定枝を切断し
準備しました。30人集まったら大成功と考えておりました。なんと41名が参加して
くれました。会長の挨拶の後、私が「無煙炭化器」の説明と、炭焼きの効果①温室効果ガスの
地球への貯留②酸性土壌の改良③有用微生物が住み着き植物の生長を促進する(チンゲンサイを
使って実施した写真の紹介)④農業上の炭化は例外である、等を説明し実際に手本を見せ
その後3つの炭化器を使って焼いてもらいました。
 焼いている途中差し入れしてもらったイノシシのモツ汁、ミカン、たくわんを食べながら
約1時間で焼き上がりました。当然差し入れのサツマイモをぬらした新聞紙で包みアルミホイルで
包んでその中に入れておきました。
 当日、参加者に炭を持ち帰っていただくために、水をかけて消火しました。
消火後焼き芋を取り出し、みんなで味わいました。約1時間20分で終了しましたが、
無煙炭化器の威力に参加者一同驚いておりました。早速3名の参加者から
購入の意志表示があり、後日まとめて発注することとなりました。区によっては
財産区からの補助金10万円で購入し、希望者に貸しだそうかと話している
区長も何人かおりました。「バイオ炭」がすごい勢いで広がりそうな予感を感じました。
これが運営懇談会で出された「大同―GEN」の地方版「宇久須―GEN」方式かなと
思いました。(高見さんの許可を得ておりますので写真を添付します。
おもしろくなりそうです。
 

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